「音楽理論の基本」の記事一覧

音名と臨時記号(変化記号)

音楽理論の基本
音名と臨時記号(変化記号)

音につけられている名前のことを音名(おんめい)と言い、音楽の授業でも習った「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」も音名です。音名は国により呼び方が異なっており、馴染み深い「ド・レ・ミ」は日本オリジナルの呼び方ではありません […]

拍子記号はリズムを決める音楽記号

音楽理論の基本
拍子記号はリズムを決める音楽記号

譜面の冒頭に分数で表した音楽記号があり、それを拍子記号(ひょうしきごう)と言います。拍子記号には、どの音符を1拍とし、それが小節内に何拍入るのか、という情報を示すものです。リズムという言葉には、色んな意味合いがありますが […]

連符(れんぷ)

音楽理論の基本
連符(れんぷ)

元になる一つの音符が、分割されたものを連符(れんぷ)と言います。元になる一つの音符は、何かに限定はしておらず、全音符・2分音符・4分音符・8分音符だったりします。それらの音符を、通常でない分割にする場合、連符は使われます […]

演奏記号と省略記号

音楽理論の基本
演奏記号と省略記号

譜面やバンドスコアには「この小節はこう弾きなさい」という演奏記号による、指示がされている場合もあります。クラシック音楽に比べると、ポピュラー音楽では見る機会は少ないですが、覚えておいても良いでしょう。また省略記号という音 […]

音程と度数

音楽理論の基本
音程と度数

音から音への距離を音程(おんてい)と言い、音程には幾つかの種類があります。物差しやメジャーで距離を測ると、センチやメートルといった単位があるように、音程では度(ど)という単位を使います。基本的な音程の呼び方と、音程の種類 […]

反復記号のリピート記号

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反復記号のリピート記号

譜面は何小節かに渡り、同じフレーズが続く時もあります。そういう場合には反復記号(はんぷくきごう)が用いられることも多いです。譜面を書く側は手間が省け、譜面を見る側は読み易くなるでしょう。反復記号には色んな種類がありますが […]

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