2020年2月のベース無関係日記

邪気

(2月1日)

体はしんどく少し風邪をひいたかと思い、今日のジョギングは中止にしようかと思ったが、こういうしんどい時にこそ気合を入れ、邪気を吹き飛ばすのだと、少し無理をして走りに行った。それが好転したのか体調は良くなり元気になり、ご飯も美味しくいただけた。

腸内洗浄

(2月2日)

やはり体調はよくなかったのか、今日は下痢をしてしまった。しかし、おかげで腹の中の遺物が全て外に出され、スッキリも出来た。まるで腸内洗浄をしたかのようだ。腸内洗浄はしたことはないけど。

ポテチ

(2月3日)

マーちゃんが友達と、コンビニのフードコートでポテトチップスを食べていた。僕に気づいたマーちゃんは「おう!食べる?」と、僕にポテチを指で摘み手渡しでくれた。僕は「ポテチ手渡し!?ポテチを!?」と少しツッコミ口調で言うと、マーちゃんの友達はツボに入ったのか、彼女はお茶を噴出した。

キリマンジャロ

(2月4日)

個人経営の喫茶店でアメリカンを飲んだ後に、余っているからと店主がキリマンジャロをサービスしてくれた。アメリカンと味が違うのは分かったが、具体的にどう違うのかと店主が聞いてくるので、コクや深みが違うと言うと「ベタな表現やな~!」と言われてしまった。

打ち合い

(2月5日)

拳銃を打ち合う夢を見て何度か打たれて死んだが、生き返り再び打ち合うということを何度か繰り返した。拳銃で打ち合うのは性的欲求不満というのを、ネットの記事で読んだことがあるので、そろそろ発散させなければならない。

覚えてる

(2月6日)

本のクイズに歯周病の原因となる、細菌の名前はという問題があった。僕はそれを古畑任三郎が言っていたのを思い出し、覚えているかどうか声に出して「アクチノバシラス・アクチノミセテムコミタンス」と言った。中村さんに「あ、世界一長い都市の名前ですか?」と言われた。それは多分、スリジャヤワルダナプラコッテだというのを覚えており、結構覚えてられるものだと思った。

大根の漬物

(2月7日)

近所のおばちゃんに、大根の漬物をいただいた。よう漬かっており、3枚でご飯一膳を食べられてしまった。美味しいが塩分が高そうだ。

ダイナミック通販

(2月8日)

まだ見たことのない知人に、ダイナミック通販という動画を教えてやると、最初はネタだと分からず信じられないような顔をしていた。本当にこんな人がいるのだと少し驚いたが、もしかしたら僕を騙す演技をしていたのかもしれない。

キラキラ

(2月9日)

便秘気味だったので思い切り力んで便を催したら、目の前がキラキラ光って倒れそうになった。それから少しフラフラして、最後は少し気持ちよくなった。

Bitches Brew

(2月10日)

亀谷さんにマイルス・デイビスの「Bitches Brew」というCDアルバムを借りた。これは参加ミュージシャンも豪華で、当時の録音的にも画期的なもので「Kind of Blue」に匹敵するアルバムなのだと、興奮交じりに説明してもらった。圧倒された。

野村克也

(2月11日)

野球解説者の野村克也さんが、お亡くなりになられたというニュースを見た。ほとんどボヤいているイメージしかなかったが、現役当時の成績を調べてみると、とんでもない選手だったんだというのが分かった。

浮くウンコ

(2月12日)

先日から野菜を大量に摂取していたので、今日は久しぶりに水に浮くウンコを見られた。何年振りかに会う旧友のような感じもした。

入れ物

(2月13日)

今日は友達の家でシャワーを借りた。頭も洗わせてもらおうとシャンプーを探したが、それらしき物がなかった。彼に聞いてみると、ハチミツの入れ物に入っているのがシャンプーらしく、彼的には一番使いやすいシャンプーの入れ物が、ハチミツの容器ということだった。

槇原敬之

(2月14日)

槇原敬之さんが再び薬で逮捕された、というネットニュースを見た。記事によると約2年前から薬を使用していた疑いがあったということだが、何で2年間も泳がせていたのだろうか。それにしても残念だ。

札差平十郎

(2月15日)

図書館で借りていた札差平十郎という小説を読んだが、毎回エピローグ的なものがなく、毎回の終わり方があっさりし過ぎて面白くなかった。しかし、札差という仕事がどういうものか分かったので、それだけは良かった。

カツカレー

(2月16日)

定食屋に80歳くらいの爺さんが、入店するなり「カツカレー!大盛りで!」と注文し、数分後かなりデカいカツカレーが出てきた。僕らは爺さんがカツカレーを完食できるか、心配するように見届けていたが、10分もかからずに爺さんはカツカレーを平らげ、爺さんは「ぐははは!美味かった!」と退店して行った。凄い爺だ。

捲土重来

(2月17日)

本の中に「捲土重来」という四文字熟語が出てきた。前後の文章から「負けた者が力を蓄えて再び盛り返す」というような意味かと予想した。答え合わせをしようとDSの辞書ソフトで調べてみたが、捲土重来は載っていなかった。何でだ。

サポート

(2月18日)

仕事場の人がパソコンの操作のことで、サポートに問い合わせていたが、全く埒が明かないのでサポートの人に少し苛立っていた。最後は「もういいです!」と電話を切り「全然サポートになってないじゃない!」と、お怒りになられていた。確かにサポートは役に立たないことが多い。

東京マラソン

(2月19日)

東京マラソンで一般ランナー部門の参加が、新型コロナウィルスにより中止になったらしかった。一般参加ランナーの出場資格は来年に持ち越されるが、参加費の1万6200円は返金されないとのことだった。マラソン大会ではそれが普通らしいが、今回は事情が事情だけに、少しだけでも返金してあげてほしかった。

チキンラーメン

(2月20日)

久しぶりにチキンラーメンをお湯に浸さず、ベビースターラーメンのように食べてみたが、味が濃すぎて食べられなかった。子どもの頃はバリバリ食べていた記憶がある。

梅干し

(2月21日)

無性に梅干しが食べたくなり買って帰ろうかと思ったが、実家に梅干しがないかと寄ってみた。タイミングよく梅干しがたくさんあり、下品で塩辛い梅干しをゲットできた。

ドラッグについて話し合う

(2月22日)

バンド仲間とドラッグについて話し合ったが、絶対にやってはいけないものだと思いつつも、あれだけ再犯してしまう人も多いので、さぞかし気持ちの良いものなんだろうから、死ぬ間際くらいに1度はやってみたいという意見も多かった。戦後間もない頃はヒロポンという名前で売られており、簡単に手に入ったらしく、勉強や仕事のために使う人が多かった、ということも教えてもらった。

ご飯

(2月23日)

ご飯を噛み続けたら最後は唾液と合間見合って無くなる、ということを聞いたので、ご飯を2時間近く噛み続けたが、その程度では無くならなかった。硬いままの米を一日中、口の中に入れオネオネしていると、普通のご飯になるということも聞いたので、今度はそれに挑戦してみようと思う。

アルデンテ

(2月24日)

友達の家でパスタを御馳走になった。茹で方はアルデンテということらしかったが、かなり芯が残っており、歯で噛む音がバリバリ聞こえた。謀られたのだろうか。

アンパンマンのあん

(2月25日)

友達が不意に「アンパンマンのあんってつぶあんか、こしあんかどっちや?」と聞いてきた。僕も前に同じことを思い調べたことがあったので、つぶあんだと即答できた。またアンパンマンは元々は人間だった、というのも教えてやったが、そんなに感心はしてもらえなかった。

金瓶梅

(2月26日)

金瓶梅(きんぺいぱい)という、中国は明時代のエ口小説があると教えてもらった。図書館にも置いてあるみたいだったので、予約をしておいた。風俗で有名な雄琴にも金瓶梅という、ソープランドがあるのが分かった。

ドメイン料金

(2月27日)

ドメインの利用期限がもう直ぐ切れるので、更新料金を払ってくださいというメールがきた。早速、料金支払いの手続きをしたが、1700円になっており、またしても値上がりしていた。最初に買った時は980円くらいだった気がする。

爪トラブル

(2月28日)

今日は榊さんのライブへ行った。本番前の楽屋を訪ねると、昼頃に親指の爪が割れてしまったらしく、爪切りで綺麗さっぱり切ってしまったらしかった。しかし、それほど影響はないようで、サムピックでどうにでもなるとのことだった。さすがだ。

品切れ・品薄

(2月29日)

ドラッグストアへ行ったら、ティッシュペーパーやトイレットペーパーが全て品切れになっており、インスタントやレトルトの食品も品薄になっていた。新型コロナの影響らしいが、何でこんなことになっているのだろうか。