2020年1月のベース無関係日記

縁起

(1月1日)

初夢は全身にタトゥーが入っている、褐色肌の少しヤンキーっぽい女性に、騎乗位されるというものだった。縁起が良いのか悪いのか分からなかった。

陛下

(1月2日)

今日は少し遠くの神社へ初詣に行った。参拝客の一人に「陛下!万歳!万歳!」と賽銭箱の近くで、恐らく酔っ払い叫んでいる人がいた。その人は泣いてもおられたので、令和天皇で迎える初めての正月が嬉しかったのかもしれない。

スペイン

(1月3日)

今日はギターでスペインの練習をした。一日で何とか形にはなったが、youtubeでうまい人のスペインを見ると、やはり凹んでしまった。

吐血動画

(1月4日)

youtubeを閲覧していると、吐血動画というものがあった。見てみると三国志に登場する周瑜の、編集された吐血シーンが次々と流れ面白かった。しかし、あの世にいる周瑜さんも気の毒だ。

初セッション

(1月5日)

年始の恒例になってきている、ジャムセッションに行った。今年はベースではなくギターで参加したので、思うようには弾けなかったが面白かった。

めちゃうす

(1月6日)

ドラッグストアでコンドームのめちゃうすを購入している、知り合いに出くわしてしまった。奥さんに使うのか、それとも違う女性に使うのか。

スケジュール表

(1月7日)

今日は2月までのライブスケジュール表が届いていた。毎年のことながら1・2・3月までは、ライブが少ないので気が滅入ってしまう。

ディープキス

(1月8日)

小学生の頃によく遊んだ、少しジャイアンに似ている男友達に、無理やりディープキスをされる夢を見た。腹が立ち殴ろうとしたがパンチは当たらず、とても歯がゆかった。目が覚めてからは吐きそうになった。

東京五輪アジア最終予選

(1月9日)

サッカーの東京五輪アジア最終予選をテレビでやっていたが、今回は母国開催なので、予選は免除されるのではと思っていたが、そうでもないようなのか。

意識

(1月10日)

今日のライブではジャズのウォーキングベースを、コードを意識せずに感覚だけで弾いてみた。出したい音ではない時もあったが、先ず先ず思い通りになった。それでも矢張り、スケールは意識してしまっているのかもしれない。

天才たちの打撃理論

(1月11日)

youtubeの動画に「天才たちの打撃理論」というのがあり見てみると、子どもの頃に教えてもらったバットの振り方とは、大きく異なっておりビックリした。子ども野球と大人野球では、打撃理論が違ってくるのだろうか。

相撲

(1月12日)

今日はマーちゃんと相撲をとった。女子ということで手加減をしたが、それでもビックリするほど弱かった。あいつは何故あんなにも自信満々に「おう!相撲とろうぜ!」と言ってきたのか分からない。

東京五輪のチケット

(1月13日)

知人が東京五輪のチケットを譲ってもらうかして入手し、かなり喜んでいた。しかし、競技はカヤックというマイナーな競技なので、微妙な空気も感じられた。

windows7

(1月14日)

今日でwindows7のサポートが切れるという知らせを受け、帰ってからアップデートをしようと思ったが、既に先日windows10にアップデート済みということをコロっと忘れていた。昔のことはよく覚えているが、最近のことは直ぐに忘れてしまう。

ファミレスで読書

(1月15日)

溜まっていた図書館の本を読もうと、開店と同時にファミレスへ入店し、それから約8時間ほど読書をし続けた。馴染みに店員さんに、お疲れさまでしたと言われた。

2026年

(1月16日)

3Gのガラケーは2026年で終了すると聞いたので、ドコモのオンラインチャットで質問してみた。チャットの人は「現時点では、そのような報告はありません。」と教えられたが、念のためドコモの電話サポートでも聞いてみると「確かに2026年の3月31日をもって、3Gのガラケーは使えなくなる」ということだった。どっちが本当なのだろうか、まだ分からない。

国定忠治

(1月17日)

国定忠治という昔の任侠者の名前は、本やテレビで見聞きしたことはあったが、実在した人物だというのを初めて知った。これは長谷川平蔵が実在した人物だったというのと、同じような感覚だった。そんな人がまだ、たくさん居るかもしれない。

愛のバラード

(1月18日)

亀谷さんに映画は犬神家の一族の、サウンドトラックを貸してもらった。中でも「愛のバラード」という曲が、和洋折衷のような感じで素晴らしかった。また、アニメのルパンと同じような音を感じられたので、シークレットを見てみると、やはり曲を作っていたのは大野雄二さんだった。

使い捨てパンツ

(1月19日)

今日は急遽、泊まらなければならなくなったが、泊まりの着替えを持ってきていなかった。せめてパンツだけは履き替えたいと、ファミマへ行くと使い捨てパンツなるものが売っていた。セール品のため50円という安さだったので、50円ならノーパンでも良いのではないかと思えてき、翌日はノーパンで過ごすことにする。

割引チケット

(1月20日)

セルフのガソリンスタンのタッチパネル横に、割引チケットが置かれてあった。ダメ元で通してみると、5円も割引することが出来た。僕みたいな次の人のために、割引チケットを同じ位置へと戻しておいた。

みそまんじゅう

(1月21日)

同僚の方に石川県へ行ってきた土産として「みそまんじゅう」をいただいた。これは名前の通り味噌が入っているので、ごはんと一緒に食べる饅頭なのだと言われた。なので、夜ご飯として一緒に食べたが、普通の和菓子として饅頭だった。騙された。

コーヒー

(1月22日)

ファミレスのコーヒーでなら最も美味しいのは、どのファミレスのコーヒーだろうと話し合った。僕はサイゼリアのコーヒーが美味しいと思ったが、とあるサイトでサイゼリアのコーヒーは、激しく酷評されていたので悲しくなった。

ステーキガスト

(1月23日)

前田さんが今日はカレーが食べたいと言い、ココイチへ行くことにした。しかし、近くにあるステーキガストなら、カレーもおかわり自由ですよと言うと、「じゃあステーキガストへ行く!」と子どものような反応を示した。彼はステーキガストで、カレーを大盛で3杯も食べた。もちろん、その他にもたくさん食べていた。

大原がおり

(1月24日)

クイズノーベル賞に昔お世話になったかもしれない、懐かしのグラビアアイドル大原かおりさんが出ていた。しかし、よく名前を見てみると「大原がおり」になっており、改名をされたようだった。言いにくい。

あまつさえ

(1月25日)

小説の中でよく見る「あまつさえ」という言葉を、会話の中でも自然と使えないものかと、今日はその機会を窺っていた。何とか使えそうな会話内容があったので使ってみたが、全員に変な顔をされた。

体力

(1月26日)

今日は高校生の女子チームと、フットサルの試合をした。最初は良い勝負をしていたが、体力の差が如実に出てしまい、結果的には3点差をつけられ負けてしまった。こちらは平均年齢40歳を超えているので、仕方ないとは思うが悔しかった。

加賀まりこ

(1月27日)

ポスターに写っていた女優さんの名前が出てこなかったので、同僚に聞いてみると「加賀まりこやんか!」と言われた。しかし、その女優さんが加賀まりこではないというのは分かったので、加賀まりこではないと教えてやると、彼は加賀まりこだと言って譲らなかった。ネットで調べたら直ぐに分かるが、それだと負けた気がするので、何とか自力で思い出したい。しかし、絶対に加賀まりこではない。確か息子さんが薬で捕まった、という記憶がある。

コービー・ブライアント

(1月28日)

元NBA選手のコービー・ブライアントが、自家用ヘリの墜落事故で死亡したというニュースを見た。悲惨なことに同乗していた、コービーの娘さんも亡くなられてしまったようだ。残された家族は暫く立ち直れないと思う。

チョコボ

(1月29日)

榊さんにFFのチョコボのテーマの、ギター譜面をもらった。そのままではとても弾けないので、凄く簡単にアレンジしたら、直ぐに弾けるようになった。今度、彼のアレンジしたギターを聞かせてもらおうと思う。

ホテル紅葉

(1月30日)

youtubeを閲覧していたら、ホテル紅葉のCMソングがお勧めで出てきた。見ていると北海道出身の同僚が「あっ!このCM知ってます!」と言ってきた。昔は北海道でも流れており、いつかはホテル紅葉に泊まりたいと言っていた。しかし、ホテル紅葉はもう閉館したのだと伝えると、少なからずショックを受けていた。

まちぶせ

(1月31日)

ユーミンが作った「まちぶせ」を石川ひとみさんが歌っていたのは知っていたが、亀谷さんに「確か三木聖子という歌手が最初に歌ったと記憶しています」と、杉下右京のような感じで教えてもらった。ユーミンの歌うまちぶせは怖いが、石川さんと三木さんが歌うまちぶせは、怖い印象を受けなかった。