2018年12月のベース無関係日記

暖房器具

(12月1日)

今日は押入れから暖房器具を出したが、我慢できない寒さではないので、スイッチはまだ入れないことにした。今冬は暖冬という情報もあるので、出来れば暖房をつけないで過ごし抜きたい、と毎年思う

ウキウキ

(12月2日)

同級生から忘年会の誘いが来た。今年は女性人も来るので、簡単な同窓会も兼ねた忘年会になると、電話をくれた彼はウキウキしていたが、男だけの方が楽しいに決まっているので、不参加の意向を伝えておいた。

ラダトーム城

(12月3日)

今日はギターで、ドラクエのラダトーム城のテーマを、ひたすら練習した。一通りは弾けるようになったが、あのファミコンで鳴っているような、素朴な感じは出せなかった。

(12月4日)

久しぶりに入る珈琲館という喫茶店で、アメリカンを頼んだ。アメリカンにしては濃いと思ったので、店員さんに聞いてみると、他のお客さんに出すブレンドと、間違えていたようだった。僕の舌はまだ正常なようだった。

注文が集中しています。

(12月5日)

BS放送の通販番組で、化粧のファンデーションを宣伝していた。注文個数が数字で表示されており、1秒に1個のペースで売れていた。司会者が「只今、注文が集中しています!お早めに!」と言っていたが、本当にあんなに売れるものなのか。

今川氏真

(12月6日)

今川義元の子どもの今川氏真は、どうしようもないバカ殿だと思っていたが、youtubeにアップされていた動画を見てみると、戦国武将には向かないものの、それほどどうしようもない人物ではないと思った。

師走の仕事

(12月7日)

今年のクリスマスライブの予定をもらったが、それほど入っておらず、またも仕事が減ったと、皆で凹んでしまった。先輩方にも聞いてみると、稼ぎ時だというのに、師走の仕事は確実に減っている、と申しておられた。本当に大変だ。

野獣先輩

(12月8日)

ネットを閲覧していると、ちょくちょく野獣先輩という言葉を見かけるので、人に聞いてみると、ゲイのエ口動画のことみたいだった。見てみようかと思ったが、何かコワキモち悪いような気もするので、止めておいた。

祇園精舎

(12月9日)

図書館で平家物語の、漫画版があったので読んでみた。祇園精舎というのは、日本にあるものばかりだと思っていたが、実はインドにあるものらしかった。多分、中学高校でも習ったはずだが、すっかり忘れていた。

例のパターン

(12月10日)

突然としてサザンオールスターズの、慕情が聴きたくなったが、今日のウォークマンに入ってなかったので、youtubeにあるか検索してみた。あったので聞いてみると、桑田さんではなく、全く違う人が歌っている、例のパターンだったのでガッカリした。

詐欺師の飲食代

(12月11日)

サイゼリアで見るからに詐欺師、というような服装の人が、僕の隣に座った。何かの勧誘だったのか、その詐欺師は連れの真面目そうな人を、熱心に口説き落としていた。しかし、無理だと分かったのか、詐欺師は「ほんならええわ!」と言い出て行ってしまった。詐欺師の飲食した分は、連れの真面目そうな人が払うのだろうか、それだけが気になった。

国を蹴った男

(12月12日)

先日、今川氏真の話をしていたからか、亀谷さんが「国を蹴った男」という小説を貸してくれた。短編集だったので帰りの電車で、今川氏真の話だけ読むことができた。面白かった。

ソフトサンティア

(12月13日)

目薬を買うためドラッグストアへ行くと、タイミングが良いというのか「目薬はソフトサンティアが一番だよ!」という声が聞こえてきたので、ソフトサンティアという目薬を購入してみた。ソフトサンティアは涙に近い性質で、眼科でも処方する目薬らしかった。開栓後は10日間以上過ぎると、使用しない方が良いと書いてあったので焦る。

名前

(12月14日)

帰りに同じ小学校に通っていた人と会った。 クラスが同じになったことはないが、何度も喋ったことのある人で、お互いに顔を見て直ぐに分かった。僕は彼の名前を覚えていたが、彼は僕の名前を思い出せなかったようで、彼は悔しがっていた。以前に全く同じようなことが、他の人であったように思う。

ベロベロ

(12月15日)

昨日も小学校の時の知り合いに会ったが、今日もジョギング中に、小学生時代の同級生に出くわした。忘年会の帰りだったのか、彼はベロベロに酔っ払っており、何を喋っているか分からなかった。相手をするのが億劫になってきたので、走って逃げた。

3種のチーズを使用したサクサクコーン

(12月16日)

電車の時間に間に合いそうになかったので、打ち上げには参加しなかった。しかし、お酒を飲みたい気分だったので、家で一人打ち上げをしようと、帰りにセブンイレブンで、3種のチーズを使用したサクサクコーン、というスナック菓子買った。それを酒のツマミにしようと思ったが、酒を飲むのを忘れるくらい美味しかった。

月のワーグナー

(12月17日)

ユニコーンのアルバム、SPRINGMANをCDケースから引っ張り出し、今日の車中のBGMにした。中でも阿部氏の歌う、月のワーグナーが童謡を思わせる感じで、心地が良かった。

エリーゼのため「に」

(12月18日)

ギターの生徒さんに出した課題だと、榊さんからエリーゼのためにの、ギター譜面をもらった。彼は最後まで「エリーゼのため」と言っていたが、正しくは「エリーゼのために」だというのを、テレビドラマの古畑任三朗で、今泉が言っていたのを思い出した。しかし、そのことを榊さんには言えなかった。帰りに中村さんから、エリーゼのお菓子を貰ったのは、偶然なのか。

便座のフタ

(12月19日)

金持ちの家でオシッコをしようと思ったら、便座のフタが自動で開いた。凄いなぁと思い、続いて便座も自動で開くのかと思ったが、便座はいつまで待っても開かなかった。男性も座って、オシッコをする時代なのか。

ビジネスマン

(12月20日)

ビジネスマンがお辞儀をした時に、お辞儀をした相手側のお子さんに、垂れたネクタイを引っ張られ、よろめき、最後には倒れてしまう、という光景を見られた。そのビジネスマンには悪いが、かなり面白かった。

B’zの歌詞

(12月21日)

事務員さんが、昼休みに見ていたネット掲示板に、B’zの歌詞で会話をする、というのがあった。ほとんど会話にはなっていなかったが、色んな歌詞が見られ、少しB’zを小馬鹿にした感じもあり面白かった。中でも「椅子を買った」という大人しめの歌詞に、大笑いしてしまった。

閉店続出

(12月22日)

よく流行っていたカフェレストランの前を通ると、店前に「今月を持ちまして、閉店することになりました。ありがとうございました。」とあった。いつも店内を見ると、必ずお客さんが入っていたので、流行っていたと思うが、経営は大変だったのだろうか。閉店する店がたくさん出てきて、なんだか悲しい。

最後の平成天皇誕生日

(12月23日)

明仁天皇の誕生日を祝う人たちが、テレビで映し出されており、中には泣いている人たちもいた。確かに今日で平成天皇の誕生日は最後になるが、明仁さんはお亡くなりになる分けではないので、それほど悲しくはならなかった。

イヴに筋トレ

(12月24日)

今年も本日、クリスマスパーティーをする、というので誘ってもらったが、そんな気分でもないので止めておいた。ジョギングでもしようと思ったが、雨が降ってきたので、家で筋トレをして過ごした。

ゴッドファーザー

(12月25日)

急に映画のゴッドファーザーが見たくなったので、帰りにツタヤに行った。ゴッドファーザーは三部作なので、3本とも借りようとしたが、パート1と3が貸し出し中になっていた。パート2だけ借りるのも嫌なので、諦めて帰ろうと思ったが、返却されたDVDのコーナーに全てあったので、借りることが出来た。ささやかな、クリスマスプレゼントだと思えた。

良い加減の掃除

(12月26日)

今日は大掃除をしようと思ったが、それほど大げさにすることもないかと思い、普通の掃除くらいにしておいた。1年に1回だけ変える、布団シーツはしっかりと変えておいた。

仕事納め

(12月27日)

今日のライブで、今年の仕事が納まった。今年も仕事が減り、全体的な給料も下がってしまった。来年はやっていけるのだろうか、家賃は払えるのだろうか、とてつもなく不安だ。

寒波

(12月28日)

日本列島を寒波が覆い、京都もチラホラと雪が舞っていた。寒くて指が思うように動かず、準備運動のスケール練習を、いつもの3倍やった。寒くなるとフィンガリングに影響が出るので、それに最も苦労する。

真・仕事納め

(12月29日)

先日で仕事が納まったと思ったが、急なライブが入り行くことになった。ギャラは雀の涙ほどだったが、楽しいライブが出来たので良かった。今日が本当の、仕事納めになるのか。

安心スノータイヤ

(12月30日)

恐らくスノータイヤではない自動車が、制御を失い道路をツルツルと滑り、歩道に乗り上げてしまっていた。その自動車は運悪く警官に見られており、その警察官は「スノータイヤに変えてないんですか!安心スノータイヤですよ!」と言っていた。スノータイヤなら雪道も心強いが、決して安心ではないと思う。

日記を読み返す

(12月31日)

大晦日ということで、今年の日記を読み返してみた。やや下ネタが減っているということ以外は、今年も同じような日記内容、だったように思えた。まるで成長してない。