2018年6月のベース無関係日記

車検

(6月1日)

車検に出していた、マイカーが戻ってきた。変化が見られたのは、ヘッドライトの明るさが増したことくらいで、他には特に何も感じなかった。車検は毎回このような感じだけども、それくらいで良いのかもしれない。

怖いもの見たさ

(6月2日)

図書館の返却期限日が今日だったので、返しに行こうと思っていたが、寝てしまった。既に図書館が閉館している時間に、目覚めてしまったので、諦めてまた眠りについた。夜中に図書館まで行き、返却ポストへ入れておいたが、返却ポストから覗く図書館内は怖かった。怖いので見なければよいが、何故か1分近く見てしまった。

車内の犬

(6月3日)

エンジンの切れた車内にいる犬が、ワンワンと吼えまくっていた。今日はとても暑く、車内はもっと暑かったので、犬が気の毒だった。あの犬の飼い主は、あまり犬が好きではないのかもしれない。

コモ

(6月4日)

今日は久しぶりにスカイルのコモへ、スパゲティを食べに行った。おばちゃんは元気そうだったが、前に行った時よりも、腰が曲がっているような気がした。案の定、500円のランチで満腹になった。

スマホ拾う

(6月5日)

デパートの多目的トイレに、スマホが置きっ放しにされていた。決して綺麗とは言えない、ボロボロなスマホだったので、触りたくなかったが。しかし、落とした人は困っていそうだったので、スマホをティッシュに包んでから、インフォメーションセンターまで持って行った。

298円の弦

(6月6日)

税込み298円というブランド名も覚束ない、怪しいクラシックギターの弦を見つけた。大量に余っていたので、評判が良くないのだろうなぁと思いつつも、購入してみることにした。榊さんに聞いてみても、恐らく1週間も弾き込めば、音が雲っていくだろうと、逆太鼓判を押された。

チャイニーズ

(6月7日)

今日は中国人に話しかけられた。地下鉄の行き来のことについて聞かれたが、中国語と英語が入り混じっており、何を言っているのか分からなかった。英語だけで話してくださいと、僕の拙い英語でお願いし、ようやく説明することが出来た。

楽屋の落書き

(6月8日)

楽屋の壁に、女性の秘部を示す落書きがあった。誰がこんなものを書くのかと、皆で犯人探しになったが、一番の容疑者に、僕があげられてしまった。確かに僕は下ネタを好んで言うが、それは知的なものであって、あんな下品な落書きを書く分けがないと、必死の弁明を図り、何とか分かってもらえた。あの落書きは別の日に、違うバンドメンバーが書いたのだろう。

牧場物語

(6月9日)

もうそれは、お婆ちゃんと言ってもいい位のお婆ちゃんが、恐らく孫であろう子に、恐らくゲームアプリの、牧場物語を説明していた。コレはこうしてコレはこうすると、無駄の出ないように遊べるのだと、牧場物語を知り尽くしたような感じで、孫に説明していたが、孫はあまり理解してなさそうだった。

朝マックでパンチを喰らう

(6月10日)

朝マックをしていると、ウキキキーと奇声を上げた子どもに、連発のパンチを喰らった。僕がビックリしていると、その子のお母さんがやって来て、僕に謝ってくれた。僕はその奇声の子が、少し障害のある子なのかと思い、それなら仕方ないなぁと見ていたのを、お母さんが察知したのか「普段はそんなことしないよね!?初めてよね!?」と子どもに言っていたが、その半分以上は僕に言ってたように思えた。

盲導犬

(6月11日)

ちょくちょく見かける白ラブの盲導犬を、今日も駅で見かけた。やはり賢そうな顔をしているなぁと眺めていたら、飼い主さんと盲導犬とが、ちょうど僕の方へ近づいてきた。僕の直ぐ目の前を横切る時に止まり、僕の膝当たりをクンクンと匂い出した。盲導犬といえば、何事にも動じないような、過酷な訓練を受けていると聞くが、それ以上に僕の膝が臭かったのだろうか。自分でも自分の膝を匂ってみたが、別にどうということはなかった。

夏は股間が痒くなる

(6月12日)

今日はやたらと股間がモゾモゾと、こそば痒い時間が多かった。家なら堂々と股間もかけるが、出先なのでそうもいかなかった。今年もデリケアエムズの季節が来たのだろう。

せきとり

(6月13日)

電車の隣の席に、凄く太っている男性が座ってきた。窓側の席と太った男性に、挟まれる形となり苦しかったので、しょうがないと思い僕は立つことにした。太った男性は立った僕に、少しでも申し訳なさそうにしてくれるかと思ったが、当たり前かのように、むしろムスっとしていたので、少し腹が立った。

サッカーワールドカップ

(6月14日)

今日からサッカーのワールドカップが開幕した。今回も何処の国が優勝するか、昼飯を賭けることにした。僕はベルギーに賭ける事にしたが、友達は期待も込めて、我が日本に賭けたが、それは残念ながらありえない。もし日本が優勝したら、僕は彼に高級懐石料理を、ご馳走すると約束してやった。

ハットトリック

(6月15日)

夜中にポルトガルvsスペインを見た。クリスティアーノ・ロナウドのハットトリックなどもあり、それはもうナイスゲームで、起きていて見た甲斐があった。

メルスィ~

(6月16日)

今日は同僚の家で、アルゼンチンvsアイスランドを見させてもらった。メッシがPKを外してしまい、アイスランドと1-1の引き分けに終わった。酔った同僚は、メッシがボールを持つ度に「メッスィ、メルスィ~♪」と、分けの分からないことを、今回も連呼していた。時々「メルスィ~、メッスィ♪」と、逆にも言っていた。

チチャリート泣く

(6月17日)

今日はドイツvsメキシコを、家で観戦した。メキシコがドイツを1-0で下す、大波乱が起こったと実況されていたが、メキシコも十分に強いので、それほど驚かなかった。チチャリートが泣いていたのが、印象的だった。

パナマ

(6月18日)

ジャイアントキリングを起こしてほしかったが、ワールドカップ初出場のパナマは、優勝候補のベルギーに3-0で負けてしまった。パナマがサッカーW杯に出場するというのを、今日まで知らず、パナマが何処にあるのかも覚束なかった。調べてみると、北アメリカと南アメリカの間に位置し、1903年に隣国のコロンビアから独立した、小さな国のようだった。そんな国が、サッカーW杯に出場するなんて。

日本勝利

(6月19日)

コロンビアが試合開始早々、退場者を出したこともあり、日本が2-1で勝利した。まさか勝てるとは思っていなかったので、小踊りをしてしまった。アディショナルタイムの5分間が、それはもう長く感じられた。

噛まないようにね

(6月20日)

今日はウルグアイvsサウジアラビアを、家で見ることが出来た。ウルグアイのスアレスが、代表試合100試合目の記念ゴールで、サウジアラビアを1-0で下した。スアレスはもちろん凄い選手だが、どうしても噛み付きの印象が離れない。

ルカ・モドリッチ

(6月21日)

クロアチアがアルゼンチンを3-0で下した。前の試合でPKを失敗した影響もあるのか、今日の試合でもメッシは、いまいち活躍できていなかった。それとは逆に、クロアチアのモドリッチが躍動しており、素晴らしいシュートも決めた。

チッチ

(6月22日)

今日はブラジルvsコスタリカを、スポーツバーで観戦した。スコアレスドローで終了すると思ったが、ブラジルが試合終了間際に2得点して終わった。1点目のゴールに興奮し、選手達の元へ走ろうとしたチッチ監督が、綺麗にズッコけていたのが面白かった。

ゲルマン魂

(6月23日)

負ければ予選敗退というドイツが、試合終了間際に2得点を挙げ、2-1でスウェーデンを破った。後半アディショナルタイム、クロース選手の間接的フリーキックでの、ゴールが素晴らしかった。

日本2-2セネガル

(6月24日)

前半、セネガルに先制をされたが、乾選手のゴールで追いついた。後半、セネガルに勝ち越しを許したが、本田選手のゴールで再び追いついた。セネガルを圧倒するということはなかったが、試合全般的には日本が押していたので、勝てそうな試合だった。元日本代表監督の岡田さんと、アナウンサーさんの副音声で、楽しく落ち着いて観戦できた。しかし別に、松木さんを批判しているのではない。

ピロエース石鹸

(6月25日)

今日は昨日より蒸し暑くなり、特に股間周りが蒸れて痒かった。インキンになったら嫌なので、帰りにドラックストアで、ピロエース石鹸を購入した。いつからかは分からないが、ピロエース石鹸はリニューアルされており、匂いも前のピロエース石鹸よりも、軽くなっていたように感じた。

メッシ初ゴール

(6月26日)

アルゼンチンvsナイジェリアで、今大会メッシの初ゴールを見られた。それでも同点に追いつかれ、予選敗退に終わってしまうかと思われたが、終了直前にマルコス・ロホのゴールで、アルゼンチンは勝って、決勝トーナメントへ進んだ。この試合も劇的だった。

ドイツ敗退

(6月27日)

韓国に敗れたドイツが、予選敗退になってしまった。前回ブラジル大会の優勝チームが、決勝トーナメントに進めないのは寂しい。韓国はチョ・ヒョヌという、奇抜な髪型のキーパーを中心に、よく守り抜いたと思う。

フェアプレイポイント

(6月28日)

日本はポーランドに0-1で敗北したが、同時進行で行われている、セネガル0-1コロンビアの試合結果により、セネガルと日本の勝点と、得失点差が全く同じになった。そこでフェアプレイポイントといわれる、主にイエローカードの枚数が、セネガルより日本の方が少なかったので、日本は予選2位通過となった。時間稼ぎのために、ボール回しをする日本代表は見たくなかったが、西野監督は22年前のアトランタ五輪のことを思い出し、ああいう試合運びをしたのかもしれないと思った。

セットの美容師

(6月29日)

今日は前回と同じ、美容室へ行った。カットの美容師さんと、シャンプーの美容師さんには、何の問題なかったが、セットの美容師さんには何も聞かれず、鏡を見るのも恥ずかしくなるような、とんでもない髪型にされてしまった。しかし、自信満々に「どうでしょう!?」と言われ、直してくれというのも悪いので我慢し、自分の車の中でクシと持参の麦茶を使い、いつもの髪型に戻した。あの髪型が本気で似合っていると思うのなら、あのセットの美容師さんには、セットのセンスは無いと思われる。

エムバペ

(6月30日)

フランスがアルゼンチンを4-3で下した。この試合でフランスのエムバペは、やはり物凄いスピードだと再確認でき、元ブラジル代表のロナウドを思い出した。ポルトガルがウルグアイに敗れ、これでクリスティアーノの、ロナウドの方も見られなくなり残念だ。