2018年4月のベース無関係日記

生返事

(4月1日)

少し規模の大きなライブが決まった、との知らせがあったが、今日はエイプリルフールなので嘘だと思い、生返事をしていたが、どうやら本当のようだった。確か去年も、こんなことがあったように思えた。

真田太平記

(4月2日)

去年の12月から読み始めた、真田太平記を読み終えた。小説とは言えど、戦国時代の真田一族が、どういう動きをしていたのか、一通り理解できたように思えた。架空のキャラである樋口角兵衛は、最後に何か大きなことをやってくれるかと思ったが、それほどのこともなかったので、彼は何だったのだろうと感じた。

仮面ライダー

(4月3日)

近所の子どもが達が神社の境内で、仮面ライダーごっこをしていた。ごっこの最中は「助けに行くぞ!」や「悪者の基地はあそこだ!」などの標準語だったが、子どもら全員がライダーだったので、悪役がおらず「誰が悪者すんねん!お前やれや!」と、現実では思い切り関西弁になっていたのが面白かった。

土俵から下りてください

(4月4日)

相撲巡業の土俵の上で、何処かの市長さんが倒れられたようで、その時に応急処置をした女性に対して「女性は土俵から下りてください」とのアナウンスがあったようだった。人命救助が最優先な分けで、そんなことまでを女性厳禁にしてしまうとは、相撲協会は馬鹿げていると思えた。後に謝罪があったようだけれど、その時の状況は分かっていたはずなので、いくら伝統的なことでも、これはおかしいと思えた。

肉うどん

(4月5日)

昼は何を食べようかと歩いていると「絶品!肉うどん定食600円」というのが目に留まったので、その店に入った。確かに肉うどん定食を注文し、伝票にも「肉定600」と書いてあったが、天婦羅うどん定食が出てきた。しかし、メニューを見ると天婦羅うどんの方が、200円高いので良しとしておいた。

土俵へ上がりたい

(4月6日)

相撲の巡業で宝塚市の市長さんが、土俵へ上がって挨拶を出来ないのが悔しい、というニュースがあった。市長としての仕事である政治が、思い通り行かず悔しがるなら格好も良いけど、それにあまり関係のないことで、腹を立てるのはどうかと思えた。それに男性だけの場所というものがあってもよく、宝塚といえば宝塚歌劇団という素敵な、女性しか踏み込めない場所があり、その舞台に男性が立てないのと、同じような気がした。前回のケースと矛盾している部分もあるけど、今回はそう思えた。

パワーハラスメント

(4月7日)

女子レスリングの伊調さんが、スキンヘッドのコーチに、パワハラを受けていたことで、スキンヘッドが辞任させられたというのを、同僚に教えてもらった。真実は分からないけれど、それでもオリンピック4連覇をしてしまう伊調さんは、アストロンのような非常に強固な、メンタルを持っておられるのだろう。すごい。

寿命

(4月8日)

SONYの一体型ウォークマンが、動かなくなった。バッテリー切れなのかと、帰宅してから充電をしてみたが、何の反応もなかった。購入以来、週に5日間で2時間以上は使用していたので、さすがに寿命が来たのかもしれない。防水仕様とは言え、ポケットに入れたまま洗濯機に入れてしまったことも、3回あったので、よく持ち堪えてくれた方だと思う。

鼻から牛乳

(4月9日)

榊さんが昼休みに、パンと牛乳を飲食しており、何が面白かったのか思い出し笑いをして、鼻から牛乳を噴射したのを目撃した。それを見ていた中村さんが、お茶を口から吹き出してしまった。面白い連鎖を見ることが出来た。

ストライキ

(4月10日)

壊れてしまった一体型ウォークマンの処理をしようと、何気にスイッチをONにしてみると電源が入り、何事もなかったように音楽も流れ始めた。購入してから働かせ過ぎたので、少し休んでいたのか、ストライキを起こしていたのかもしれない。

超ど助べえ侍

(4月11日)

オンラインゲームを「超ど助べえ侍」という、卑猥な名前にしていたのを中村さんに見られた。その他にも、自分で変名できる町の名前を「立ちバック教室」や「手マン潮吹き道場」など、些か引くような名前にしていたのも、見つかってしまった。これは賭けに負けて、好きでしていることではないが、言い訳するのも見苦しく思えたので、エヘヘと言って誤魔化しておいた。

ハリルホジッチ解任

(4月12日)

先日、日本男子サッカーの代表監督、ハリルホジッチが解任されたことを、フットサル仲間と話した。仲間内ではホジッチの人気はなかったが、それでもワールドカップの終わりまでは、ホジッチで行くべきだと、皆は言っていた。解任させないといけない、何かやむを得ない事情があったのだろうか。

さとりのしょ

(4月13日)

公園の砂場にノートが埋まっており、表紙には「さとりのしょ」と書いてあった。中には何も書いてなかったが、ドラクエ好きの子どもらが、公園内でドラクエごっこでもしていたのだろうか。ありがたみを出すために、さとりのしょを砂場に軽く埋めておいた。

木製ピック

(4月14日)

木の加工などを仕事にしている友達から「木製ピックを作ったので、暇な時にでも取りに来てください。」というメールがあったので、早速現場へと向かった。職人さんが作った木製ピックなので期待していたが、ボコボコで使い物にならなかった。本当にあいつは職人なのだろうか。

極度の暑がり

(4月15日)

今日の帰りはとても寒く、ダウンジャケットくらいでは、ブルブル震えるくらい寒かった。コーヒーで暖まろうと、入ったコンビニのドリップコーヒーの機械には、7人ほどの列が出来ていた。そんな中、アイスコーヒーを飲む人もおり、極度の暑がりな人なのだと思い、同時にバーモント秀樹を思い出した。

鼻血の理由

(4月16日)

朝、起きてみると、枕カバー代わりにしているフェイスタオルに、血がまぁまぁ付いていた。ビックリして手で鼻を触ってみると、血の塊が確認できた。おそらく寝ながら、鼻血を出してしまったようだ。昼飯を食べている時に突然と、女性の体を舐めまわしている夢を、今朝方見ていたのを思い出し、それで興奮し、鼻血を出してしまったのかもしれない。

禁煙喫煙

(4月17日)

帰りに雨が降ってきたので、サイゼリアで雨宿りをした。店内に「2019年に完全禁煙になります」という貼紙があった。僕はタバコを吸わないので、どちらかというと嬉しかったが、喫煙席の人は「ここも吸えんようになるんか!」と愚痴っていた。これからは逆に、喫煙できる店を出すと、流行るのかもしれない。

猫の夢

(4月18日)

猫がたくさん出てくる夢を見て、気になったのでネットで調べてみた。あまり良い夢ではなく、金銭面や体調面でマイナスの暗示だった。中でもマツゲの長い黄色い猫が、最も印象に残っている。猫たちに「あっちへ行け!」というような感じで、押されたのがショックだった。

たらふく

(4月19日)

満腹になることを「たらふく」と言うけども、その「たら」は魚の鱈のことなのか、と急に前田さんが言い出した。僕も気になったので、鱈を画像検索してみると、腹の出た魚がヒットした。しかし、鱈腹は後に考えられた、当て字らしかった。

ウグイス

(4月20日)

ファミレスのジョイフルで、ベル音のウグイスを真似て吹いてみたら、店員さんが間違えてオーダーを取りにくるのではないか、と友達に言ってみたところ、店員さんは何処の席でベルが鳴らされたのかを示す、電光掲示板に目を通すので来ない、と即答されてしまい悔しかった。後で調べてみたが、ジョイフルのベル音は、全店舗がウグイスの鳴き声ではないようだった。

ストレッチコース

(4月21日)

同僚に付き添って、スポーツクラブの体験へ言った。僕は見学だけしようと思っていたが、インストラクターに勧められたので、一緒に体験を受けてみた。僕はストレッチコースというやつで、そこにやってきたインストラクターは、レオタード着用の女性でセクシーだった。ストレッチの最中も幾度と無く体に触れられ、豊満な胸にも何度か触れてしまい、勃起しそうになったが、アフリカ難民などの真面目なことを想像して、何とか勃起を防ぐことが出来た。あそこのストレッチコースは、エ口目的で流行るかもしれない。

ボールパーソン

(4月22日)

プロテニスの試合で、ボールを素早く取りに行ったり、タオルなどを渡したりする人たちを、ボールパーソンというらしいが、その人たちに対して、プロのテニスプレイヤーは横柄すぎやしないかと、テニスの試合やメイキング映像を見ていて思った。テニスのことは全く知らないので、テニスを知っている人にしたら、あれが普通なのだろうか。

春眠

(4月23日)

今日は家でギターとベースの、練習をするつもりでいたが、どうにも体がだるくて、ほぼ一日眠ってしまった。風をひいた分けではなさそうなので良かったが、眠くて眠くてしょうがない。暖かくなってきたからか。

逆転裁判4

(4月24日)

仕事場の人に、DSの逆転裁判4を借りた。早速、僕が持ってきていた3DSで、少し遊んでいると「このキャラが犯人ですけど、中々しぶといですよ・・・。あ!ごめんなさい!」と言われ、半分ほど楽しみを削がれた気分になった。逆転裁判シリーズは、ゲームの過程を楽しむことが大半なので、頑張ってクリアしようと思う。

蕎麦

(4月25日)

今日は同級生の友達の家で、蕎麦をご馳走してもらった。奥さんの手打ちらしかったが、お世辞にも綺麗な蕎麦とは言えず、細い蕎麦や太い蕎麦が泳いでいた。それでも美味い蕎麦だったので、またご馳走になりたい。

中学生日記

(4月26日)

今日は友達に、エ口DVDを借りた。暫くエ口から遠ざかっていたので、貸してもらった、エ口DVDのパッケージを見ただけで興奮し、自分のナニを大きくさせてしまった。それがバレたら恥ずかしいので、変な体勢になっていたのが、逆に駄目だったのか、バレてしまい「中学生か!うらやましいわ!」と言われ、恥ずかしかった。

馬場チョップ

(4月27日)

友達のお子さんと遊んでいて、僕が馬場チョップを彼に連発していると「馬場チョップってなんじゃ?」と質問された。もう亡くなったけど、ジャイアント馬場というプロレスラーの、必殺技なのやでと説明すると「合体ダブルチョップなん?」と言われた。どうやら彼は、ジャイアント馬場のことを「ジャイアンと馬場」という、コンビのように思っていたようだった。

怠惰を求めて勤勉に行き着く

(4月28日)

youtubeに上がっていた、麻雀アニメの哲也を見ていたら、房州さんというキャラが「怠惰を求めて勤勉に行き着く」という台詞を言った。昔の人が考えた諺なのかと思い調べてみたが、どうやらアニメの中で考えられた、オリジナルの言葉らしかった。誰かに言いたくなってきた。

下敷き

(4月29日)

ダンボールの中身を整理していると、下敷きが出てきた。久しぶりに下敷きを見たので、嬉しくなってしまい、下敷きで頭をこすって静電気を起こし、髪の毛を立たせるというのを、何十年か振りにやってみた。まぁまぁ髪の毛も逆立ったので、その様子をデジカメで取ったが、急に虚しくなってしまい、写真を直ぐに削除した。

マンション

(4月30日)

知らない番号から電話があった。暇だったので出てみると「マンションを買いませんか?」という、過去にも何度かあった内容だった。過去の何度かは「マンションなら少し前に、中古で購入しましたよ。」という嘘で、直ぐに電話は切れたので、今回も同じことを言うと「そうですか。もう一戸どうですか?」と、マジトーンで勧めてきた。笑いそうになったが「僕が石油王なら、一戸でも二戸でも買わせてもらうんですが。」と、精一杯の返答をしておいた。こういう電話で、実際にマンションを購入した人は、存在するのだろうか。