2017年12月のベース無関係日記

美猫

(12月1日)

変な間があった後に知人が「僕は猫でナニオーするんだ。それも美しい猫で。」と言い、急に何を言い出すのかと驚いた。驚いたが、カブトムシを使用したり、山羊を想像してナニオーをする、という人もいるみたいなので、それらを比較して考えてみると、猫は少しまともなような気もした。

コンセント

(12月2日)

コンセントの使用が禁止だった、喫茶店の入り口に「コンセント使用してもらえます!」という貼紙があった。以前はコンセントの使用を断られたが、僕みたいな人が多くて、コンセントの使用に踏み切ったのだろうと、勝手に想像し勝手に嬉しくなった。

同級生忘年会

(12月3日)

今日は小中高での、同級生忘年会を行った。今年こそあまり食べないでおこうと思ったが、一次会の焼肉を食べてから、二次会でラーメンを食べ、三次会ではファミレスでパフェを食べた。今日だけで2キロも体重が増えてしまい、帰ってから腹が地味に痛くて辛かった。

コンタクトレンズを直す

(12月4日)

昨日の忘年会が祟って、今日は一日中お腹の調子が悪かった。仕事場で何度もトイレへ行くのは、他人の目が気になるので、コンタクトレンズを直す素振りをしながら、トイレに入った。コンタクトレンズなんて、していないというのに。

豚カツパワー

(12月5日)

風邪をひいたようなダルさがあり、動くのも億劫になった。食欲もなかったが「そういう時は食べるのがええのや!」と言われ、上司的な人に無理やり豚カツ屋さんへ連れて行かれた。良い豚カツだったので美味く、食べているうちに元気になり、体の疲れもなくなった。

彩り野菜のゴマだれサラダ

(12月6日)

ジョイフルで「彩り野菜のゴマだれサラダ」を頼んだが、ゴマだれがかかっておらず、ただの彩り野菜だった。揚げられたナスビも、温くて残念だった。店員さんは忙しそうなので、言うのも憚られた。

痩せ猫

(12月7日)

夏くらいまで凄く太っていた、神社に住むデブ猫が、中肉中背の猫になっていた。あんなに太っていたのは、冬を乗り切るために、脂肪を蓄えていたのだろうか。少し元気もなさそうだったので、持っていたパンを少し与えた。野良猫は冬をどうやって過ごしているのか、毎年不思議に思う。

更新プログラム

(12月8日)

Windowsを閉じようと、シャットダウンをしたら、更新のプログラムが始まった。直ぐに終わるかと思ったら、15分もかかってしまい、電車に乗るのが遅れてしまった。更新の前に「今回の更新は何分くらいかかります。」という、備考があれば助かる。

ロイヤルミルクティー

(12月9日)

ミスドでロイヤルミルクティーを頼んだが、ミルクティーの味ではなかった。何度か飲み直しミルクティーではなく、ホットカフェオレの味だと確信したので、店員さんに淹れ直してもらった。何よりもミルクティーとカフェオレの味の違いが分かる、まだ正常な自分の舌に一安心した。

醤油飯

(12月10日)

映画「刑務所の中」で見られた、醤油飯をふと思い出し、今日の昼は白ごはんの上に醤油をかけて食べた。米が美味しかったこともあり、それだけで二膳も食べられた。今度はソース飯を、やってみようと思う。

(12月11日)

帰りの電車の中に、この時期にしては珍しく虫が居た。コガネムシではないが、そいつくらいの大きさの虫だった。近くの人は全員女性で、虫が嫌いなのか、違う車両に移る人も居た。最後にその虫が飛んだので、周りは軽いパニック状態になった。恐らく虫が一番ビックリしていただろう。

土橋万歳

(12月12日)

桂米朝さんが演じる、土橋万歳がyoutubeにあった。確かこれは僕が小学生の頃に、初めてテレビで見た落語だったのを思い出した。細かな部分は忘れてしまっていたが、ほとんど話の内容は覚えていたので、余計に懐かしく思えた。

コインロッカーの鍵

(12月14日)

レッスンの終わる時間が、河内さんと同じだったので、一緒にスーパー銭湯へ行った。彼はブヨンと伸びる、バネ式コインロッカーの鍵を、金玉に嵌めて遊んでいた。挙句は湯船の中で自分のナニを大きくし、そこに輪投げのようにしてまで遊んでいた。そんな最低なことをしていると、知らないおっちゃんに「次にその鍵を使う人のことを考えなアカンで。」と注意を受け、河内は少しうな垂れていた。

Tポイント

(12月15日)

ファミマで僕の前のレジに並ぶ、お客さんの缶コーヒーが128円だった。彼は千円札を一枚出し「28ポインツ使います」と言い、店員さんも「28ポインツ使用させていただきます」と、ポイントという単語を複数形の「ポインツ」と呼んでいたことに、僕は嬉しさを感じた。両者共に帰国子女、という可能性も否定できない。

オスカープロモーション

(12月16日)

暇だったので何とは無しに、仕事場のインターネットで、芸能事務所はオスカープロモーションのサイトを見た。オスカーの看板女優である、米倉涼子さんや上戸あやさんなどの中に、前田美波里さんも居られたので、少し面白かった。しかし、プロフィール写真は前者の2人より、その他の誰よりも、前田美波里さんが一番の輝きを、放っていたように思える。

Meet My Friends

(12月17日)

知人のウォークマンを聴いていると、ダウンタウンの松本さんが「タイム・スリップ・ショッピング・ダンス」という、コントで使っていた曲があった。曲名は「Meet My Friends」と言い、昔にディスコで大流行していた曲らしかった。若者が踊り狂うクラブには、僕はライブを演奏するためでしか行ったことがないが、最近のクラブで流しても、ノリノリで踊れそうな曲だと思う。

楽屋

(12月18日)

昨日はあまり寝られなかったので、出番まで楽屋で寝ることにした。30分程でうつらうつらし出してから、夢の中で声が聞こえると思った時に目を開けたら、そこに知らないおばちゃんが居り「うあぁぁぁ!」と声を上げビックリしたら、そのおばちゃんも「うあー!」とビックリしていた。人を探しているらしく、誰かに聞こうとしたが誰も居らずに、楽屋まで入ってきたようだった。おばちゃんが殺し屋なら、僕は完全に殺られていただろう。

ネックウォーマー

(12月19日)

寒いので帰りにコーヒーでも飲もうと、前田さんとコンビニへ行った。彼はネックウォーマーも購入し、早速それを身に着けながらコーヒーを飲んでいた。ネックウォーマーを口元まで伸ばし「これも暖かくてええなぁ~」と言いながら、その状態でコーヒーを飲もうとしたので、ネックウォーマーがコーヒーで濡れていた。彼は「黒色のネックウォーマーで良かったぜ!」と、自分の失敗を誤魔化していた。

図書カード

(12月20日)

予約していた本が届いたので、帰りに図書館へ寄った。僕が図書カードと思って出したカードは、ナナコカードだったが、図書館員さんが新人さんみたいだったので、その人は図書カードとナナコカードの違いが分からず、ナナコカードのバーコードを、何とか読み取ろうと頑張っていた。途中で僕がカードの違いに気づき、僕も図書館員さんも恥ずかしかった。

皇后杯

(12月21日)

友達のお母さんの子どもだったかが、サッカー女子の皇后杯に出場しているみたいなので、是非とも応援してくださいと言われたが、僕からしたら他人なので、熱心に応援することもなかったが、皇后杯はBSで見させてもらった。どちらかのチームにメッシが一人入れば、一人で何点取るのだろうかと、女子サッカーを見る度に、そんな丸で無意味なことを、いつも思ってしまう。

クリスマスライブ

(12月22日)

まだクリスマスはやって来ていないが、今日で今年のクリスマスライブイベントが、全て終わったので、僕の中でもクリスマスは、もう終わったような気がしている。他のバンドメンバーも、そのような感じだった。

明仁くん

(12月23日)

コンビニの店前に、地面の落書きに「明仁くん、お誕生日おめでとう!」という文字があった。この明仁くんというのは、今上天皇の明仁様のことなのだろうか、それとも、一般人の明仁くん5歳くらいの、子どもなのだろうか。

クリスマス・イヴのファミレス

(12月24日)

帰りが遅くなったので、夜はファミレスで食べることにした。クリスマス・イヴだったからか空いており、ほぼ一人で静かに食べることが出来た。帰りに通ったラブホテル街は、見事に全て「満室」のランプが光っていた。燃え上がるが良い。

あわてんぼうのサンタクロース

(12月25日)

恐らくアルバイトの学生さんが、サンタクロースの衣装に着替えようとしているところを、目撃してしまった。これからケーキでも売りにいくのだろうか、そのサンタクロースは逃げるかのように、ダッシュで去って行った。

グー・チョキ・パーで何つくろう

(12月26日)

お母さんと女の子が、グー・チョキ・パーで何つくろうを歌っていた。お母さんは「右手がチョキで、左手がグーで、カタツムリ~♪」と歌っていたが、右手のチョキが左手のグーの上に位置していたので、全くカタツムリになっていなかった。女の子は嬉しがっていたが、カタツムリを間違って覚えてしまわないか、少し心配になった。

木下優樹菜マネキン

(12月27日)

夢の中でフジモンの嫁はんの木下優樹菜さんが、マネキンになって売り出されていたので、エ口いこと目的で購入した。マネキンのくせによく出来ており、ポーズをいろいろ変えて楽しんだが、四つん這いの状態が一番良かった。

仕事納め

(12月28日)

今日のレッスンで、今年の仕事が終わった。しかし、1月末までに終わらせねばならない仕事を受け賜ったので、仕事納めのような感じにはならなかった。

詰め将棋

(12月29日)

昨日で仕事納めのはずだったが、他のベースの先生が休みになったので、代わりに出勤した。休憩時間に同僚と将棋の話になり、それならと「あっぱれ!将棋じいさん」という、DSソフトを貸してもらった。メインの将棋はそれほど面白くはないが、詰め将棋が面白いのでやってみると良い、とのことだった。後から聞くとゲームを貸してくれた同僚は、アマチュア将棋の段持ちらしく、相当に強いとのことだった。

疲れる

(12月30日)

1年が終わると気が緩んだせいもあるのか、風邪をひいたのではないが、体がだるくて腹の調子も悪かった。1日寝て色んな夢を見たが、どれも疲れる夢ばかりで、余計に疲れたような気にもなった。

大晦日のファミレス

(12月31日)

昨日はほぼ寝ており、食べる物の用意をしていなかったので、ファミレスで食べることにした。大晦日なので空いていると思ったが、案外込んでいた。昔のように大晦日は紅白歌合戦を見たりして、家で過ごすということは、なくなってきたのだろうか。何はともあれ、今年もどうにか音楽をして、生活することが出来て良かった。