2017年11月のベース無関係日記

(11月1日)

アパートに9人の遺体を遺棄していたというニュースで、その犯人の顔がテレビに映ったのを見て、鳥肌が立つくらい気持ち悪かった。あれは夢に出てきそうだ。

ダルに毒づく

(11月2日)

ドジャースは残念ながら世界一になれず、カーショーが好きな同僚の女子は「1度ならず2度までも!ダルビッシュのせいで負けた!」と毒づいていた。他にもボールがどうこうとか、ツイッターがどうこうとか、彼女は言っていたが、あまり分からなかった。

小倉ノワール

(11月3日)

ライブが早く終わったので、帰りに皆でコメダ珈琲へ行った。期間限定で小倉ノワールというのがあり、メンバーの一人が「コクラノワール!」と大きな声で注文した。地方名に「コクラ」というのがあるので、それでも良いのかと思ったが、餡子はやはり「オグラ」らしかった。

「を」

(11月4日)

書類記入時に平仮名の「を」を、瞬間的に思い出せなく、戸惑ってしまった。近くにあったパソコンで「を」と、打ち込み「を」を知ることが出来たが、あれ「を」ってこんな形だったかと変な気分になった。そして「を」をよく見ると「ち」と「と」を、組み合わせた文字だとも思えてきた。

カッターナイフの夢

(11月5日)

刃の出ているカッターナイフを、飲み込んでしまう夢を見た。最初は敵にカッターナイフを飲ませて、やっつけたつもりだったが、いつの間にか自分がカッターナイフを、飲みこんでしまっていた。どうにかしないとと、焦り狼狽えていると、気持ち悪くなり吐いてしまったが、運良くカッターナイフも吐き出せスッキリした。

フローラ

(11月6日)

ようやくドラクエ5の、結婚イベントまで進むことが出来た。これまでは過去2回ビアンカを嫁さんにしたので、今回こそはフローラを嫁さんにした。それでもビアンカを選びそうになってしまい、セルフビンタをして、迷いを振り切った。これを中村さんに見られており、どうしたのかと聞かれた。これこれこういうことだ、と説明すると、鼻で笑われてしまった。

コーヒーカップ

(11月7日)

帰りに喫茶店でアメリカンコーヒーを注文したが、コーヒーカップにまぁまぁの水滴やコーヒーの粒がついており、受け皿のソーサーにもコーヒーが少し溜まっていた。2、3滴くらいなら許容範囲だけれども、今回のはビックリした。フランチャイズ店なので、こんなものなのか。

いらっしゃいませ。

(11月8日)

今日も喫茶店へ行き、そこで今度のライブの打ち合わせがあった。それとは別に他のライブのことで電話を待っており、外で3回電話を受けたが、店内に戻る度に「いらっしゃいませ。何名様ですか?」と言われた。違う店員さんに言われるなら分かるが、同じ店員さんに言われたので、こっちが恥ずかしくなった。僕の顔は覚え辛い顔だというのか。

喪中

(11月9日)

友達から「喪中につき年末年始のご挨拶は、謹んでご遠慮申し上げます」というハガキが届いた。年賀状は書かないにしても、ラインやメールでの挨拶も良くないのだろうか。そうだ、良くないはずだ。

不快に思う

(11月10日)

ライブ本番までに時間があったので、気分転換も兼ね、外を散歩することにした。神社の境内にカップルがおり、その2人はブチュ~っとキスをしていた。そういう行為が神社という、あまり似つかわしくない場所だったので、だんだんと不快に感じてきた。そのうち猫が一匹、カップルに近寄り鳴いて鳴き続け、カップルは猫を不気味に思ったのか、神社から出て行った。猫も不快に思ったのかもしれない。神社ではよく、男女がイチャイチャしているのを目撃する。

女子高生の団体

(11月11日)

お昼にジョイフルでご飯を食べていると、女子高生が10名以上の団体で入ってきた。これは賑やかになってしまうと思ったが、不気味なくらい静かで、ほんの少し喋り声が聞こえてくるくらいだった。ああいう女子高生もいるのだと、感心させられた。

ゴミ箱

(11月13日)

一週間ほど前に、地方のスーパー宛に「空き缶を捨てるゴミ箱がないので置いてほしいです。」というハガキを、6歳くらいを装った文字で投書しておいた。今日、そのスーパーに出向いてみると【空き缶BOX】なるものが設置されていた。

リップクリーム

(11月14日)

僕がリップクリームを忘れてしまった、というのを中村さんが聞いていたので「私のを貸してあげます。」と言ってくれ、キャバ嬢が使っていそうな、バラの香りがする、リップクリームを使わせてもらった。有難かったが、おっさんが使って良いような、リップクリームではなかった。

ビール瓶

(11月15日)

相撲レスラーが、ビール瓶で同僚を殴った、という事件がテレビで流れていた。一緒にテレビを見ていた友達は「そのビール瓶はアサヒなのか、キリンなのか。」とつぶやくように言っていた。その両方でない可能性も大きいし、仮にその二つのうちのどちらかでも、与ダメージはほぼ同じだろうと思われる。

刑務所の中

(11月16日)

友達に「刑務所の中」という映画DVDを借りた。90分もない映画だと教えられたので、帰ってから早速見てみた。暴力的な映画かと思っていたが、クスクスと笑える映画で面白かった。何度か見てみたい映画なので、貸してくれた友達には、ジャイアン的な雰囲気を漂わせ「暫く貸しといてくれや!」と、言ってやるつもりだ。

加湿器

(11月17日)

空き時間に大型電気店へ行き、加湿器を見た。今日は見るだけにしたかったが、店員さんが近寄って来て、ずっと離れてくれずに困った。それでも何とか断り帰ろうとすると、名刺を渡され「買う時は声をかけてください!」と言われた。熱心なのは分かるけども、あまりグイグイ来られるのもどうかと思う。

冷え込み

(11月18日)

先日から寒かったが、今日からまた特に寒くなってきたので、少し早い気はしたが、パッチを身に着けた。同僚などは既に暖房器具を出したと言っており、今年は冷え込むのが、2週間ほど早いように思えた。

ラダトーム城

(11月19日)

音楽教室にドラゴンクエストで使われているBGMの、ギター用譜面があった。中でも「ラダトーム城」のBGMが面白そうだったので、それをタブレットで撮影し、家に帰ってから弾こうと思ったが、4小節弾くのがやっとだった。自分ではギターも少しは上手くなってきていると思ったが、全くそんなことはないことに、改めて気づいた。

ピクン!

(11月20日)

椅子に座ろうと思った瞬間、背中に「ピクン!」というような、電流のようなものが走り、痛くて30分ほど動けなかった。テーブルに置いてある、お茶を飲むのにも少しずつ体を動かし、やっと飲めるというような状況だった。これは確か以前にもあり、その時も暫く動けなかった。普段何気なく立って歩けることを、もっと有難いと思わなければならない。

マスクをする店員

(11月21日)

掃除のためにマスクを買おうと、100円ショップへ行った。大きな店だったので、店員さんにマスクのある場所を教えてもらったが、その店員さんはマスクをしていた。そのマスク店員は機嫌が良くなかったのか、普段からそうなのか無愛想で、マスクも手伝って表情もよくわからず怖かった。風邪をひいていたり、衛生面などに影響があるのなら仕方ないが、接客業の仕事で、マスクをするのは如何なものだろう、と思えてきた。

愛想の問題

(11月22日)

帰りによく立ち寄るコンビニへ行くと、いつもの店員さんがマスクをしていた。昨日はマスクをしている店員さんには、良いイメージがないと思えたが、今日のコンビニ店員さんは、いつも愛想が良いので、これはマスクではなく、愛想の問題なのだと思った。

寝袋で川の字

(11月23日)

打ち上げに参加し、遅くなってしまったので、同僚の家へ泊まらせてもらうことにした。彼はすっかり忘れていたらしく、実家から母が来ていたようで、僕は泊まるのを遠慮しようと思ったが、遠慮せずにということで、結局は泊まらせてもらった。布団が1セット足りなかったので、僕は寝袋を使わせてもらい、3人で川の字になって寝た。

ストーブ

(11月24日)

12月までストーブを出さないでおこうと思ったが、今年も寒さに耐えられずに、今日ストーブを出してしまった。これも毎年、同じことの繰り返しのような気がする。

どうかしてるぜ!

(11月25日)

流行っているのか分からない、ブラックマヨネーズの吉田さんが言う「どうかしてるぜ!」を、何度も言っている人がいた。それを聞いているうちに「どうかしてる」というのは「度を越している」というのが、変化して出来たのではないか、と思うようになった。気になってネット検索してみたら、全くそんなことはなかった。

クリスマスマジック

(11月26日)

友達がクリスマスのイルミネーションや、店内で流すクリスマスのBGMが、早すぎると怒っていた。確かに早い店などは、11月の初旬ごろからクリスマスらしくしているように思えた。クリスマスを意識させると、それだけ売り上げも多くなるというのか。

歩く

(11月27日)

今日は昼から天気が良くなり心地良かったので、空き時間に散歩をした。何処まで行っても歩き疲れなかったので、知らぬうちに1時間30分ほど経っていた。ランナーズハイになったことは何度かあったが、ウォーキングハイになったのは初めてだった。

こくいも

(11月28日)

芋焼酎の「こくいも」というのを買った。お茶で割ったり、オレンジで割ったり、ポン酢でも割ったりして飲んでみたが、結局お湯で割るのが、一番なのかという気がしてきた。

霧雨

(11月29日)

今日は昼から雨が降っていたが、ミストシャワーのような霧雨になった。確か「霧雨じゃ、濡れて参ろう」という、芝居の台詞があったというのを思い出し、それを真似て駅まで傘を差さずに歩いた。家で調べてみると霧雨ではなく「春雨じゃ、濡れて参ろう」だった。

油断

(11月30日)

スタバ店内が異様に静かだったので、家にいる感じのようになってしまい、思い切り屁をこいてしまった。周りにお客さんは居たが、気づかない振りをしてくれたのか、反応がなかったので助かった。