2017年10月のベース無関係日記

ムチを持った女の夢

(10月1日)

夢の中で友達にトイレを借りたが、案内された部屋はトイレとは言い難い個室だった。そこで仕方なくオシッコをしようとしたが、少し出始めた頃に、全裸で髪型がおかっぱのムチを持った、小麦色の肌をした女が現れた。案の定ムチで僕を攻撃してくるので、それを避けつつ女を押し倒し、僕の卑猥な攻撃でムチ女を降参させるという、どうしようもない夢だった。

マクドナルドアンケート

(10月2日)

何年か前にもあったが、マクドナルドで店員さんに、アンケートを求められた。前々から思っていた、wi-fiの強化をもう少ししてほしいとは言っておいたが、改善されることはないと思われる。

契約してない

(10月3日)

知人に調べたいことがあるから、タブレットを貸してほしいと言われた。電話会社と契約をしてないので、インターネットは使えないというと、履歴を調べられたくないから、そういう嘘をつくのだろうと言われた。疑いを晴らすべくタブレットを貸してやり、本当にネットが出来ないことに、彼は驚いていた。これでは意味がないと言われたが、タブレットではwi-fiの近くで少しのゲームと、ラインの確認をするだけなので、今のままで十分だ。

ものもらいの別称

(10月4日)

目に違和感があり鏡を見てみると、左目が少し膨らんでいた。痛みはないけど痒くて、掻きたくて仕方なかった。久しぶりに「ものもらい」が出来たなぁと思っていたら、中村さんに「もらいもの出来ちゃったんですねぇ~」と言われ、彼女は最後まで「もらいもの」と言っていた。ものもらいを他に「めばちこ」や「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」と言うのは知っていたが、他にも方言的に色んな言い方があった。中でも佐賀県の「犬のクソ」は少しショックで、熊本県の「お姫さん」は少し癒された。

タイムスリップショッピングダンス

(10月5日)

友達が急に踊り出した。それはテンポの良いとはいえない、一昔前のエアロビクス風なダンスで、踊りながらも「フワッ!フワッ!」と叫んでおり、何か楽しそうだったので、僕も混ぜてもらった。10分くらい一緒に踊った後に聞いてみると、昔に松っちゃんがテレビでやっていた「タイムスリップショッピングダンス」というコントらしかった。今度ツタヤで借りてこようと思う。

キツネ

(10月6日)

今朝の朝食は、コンビニへ買い出しに行った。その帰りにキツネを見た。あれは確かにキツネのはずだったが、こんな街中でキツネがいるのかと、後からキツネではないように思えてきたが、あれは確かにキツネだった。

口の中を噛む

(10月7日)

お昼のパンを食べている途中に、思い切り口の中の頬っぺたを、ガリっと噛んでしまった。結構な音がしたが、その部分は噛みすぎているためか、それほど痛くはなかった。しかし、血はまぁまぁ出てしまい、お茶が鉄の味をしていた。

暑い

(10月8日)

今日の昼からは天気が良く、夏が戻ってきたかのように暑かった。熱中症ではないものの、ライブイベントでは、暑さに倒れてしまう人もいたようで心配だった。

体育の日

(10月9日)

今年も体育の日は明日だと思い込んでおり、今日が体育の日だと教えてもらった。体育の日は10月10日の方が似合っていると、やはり今年も思った。

山賊や海賊の類

(10月10日)

お昼にマックでコーヒーを飲んでいると、高校生が10人ほどで隣の席に座ってしまった。彼らはコーラに入っている氷を投げて遊び、それがこっちにも飛んできて当たった。彼らの方を見ると、悪びれた様子もなくニタニタしてこっちを見ており、それが凄く気持ち悪かった。食べ残しもそのままで、ゴミも散らかし騒ぐだけ騒いで帰って行き、彼らは山賊や海賊の類のように思えた。何処かの家族が帰り際に、彼らの散らかしたゴミを、全部ではないにしろ、片付けて帰ったので、僕も少しだけ片付けて帰った。

指サック

(10月11日)

特に左手親指の表面の皮がポロポロ剥けて、ひどい時には切り傷のようになってしまうという話をしていたら、それなら指サックを嵌めて保護すれば良いのだと教えてもらった。帰りに親指用の指サックを買い、家で嵌めてみると良い感じだった。そういば学生の頃に友達が「指サックはコンドームの代わりにはならない」と言っていたのを思い出した。

妖怪高笑い

(10月12日)

コメダ珈琲で、同僚らとランチを食べていると、甲高い笑い声が聞こえた。それがどうも耳に不快で、悪いけど先に戻らせてもらうことにした。店を出る時に、どんな人が高笑いをしているのかと、顔を見てみようかと思ったが、夢に出てきそうなので止めておいた。

それでいいのかい

(10月13日)

発作的にカレーうどんが食べたくなり、昼はうどん屋さんに入った。ランチタイムのうどんを、カレーうどんにすると100円プラスだったが、会計の時には、100円プラスになっていなかった。何も言わずに通り過ぎてやろうと思ったが「おい!それでいいのかい!」という、なかやまきんに君みたいな奴が、僕の心の中で問いかけてきて、正直に100円プラスされていませんと、店員さんに言った。

ドラムソロ

(10月14日)

メンバーの僕らから見ていても、今日の前田さんのドラムソロは格好が良かった。前田さんは自分でも決まったと思ったのか、ドラムソロが終わってから「よし!」と言っていたのが分かった。後から前田さんに聞くと、今日のライブのドラムソロが上手くいったら、夕飯を好きなだけ食べても良いと決めていたらしく、ライブが終わると大急ぎで、王将へ向かって行った。

説明書

(10月15日)

図書館で借りた本は、全部読んでしまったので、電車の中で読むものとして、譜面を作るパソコンソフトの説明書を持って行った。その説明書によると、これまで地道にやってきた作業が、クリック1つで出来ることが分かった。ファイナルファンタジーで1回のケアルを、全員にかけられることを知らなかった、あの時のことを思い出した。

量子力学

(10月16日)

大学の頃に量子力学を勉強していた人に、アホの僕にでも分かるように、量子力学を説明してもらった。なるべく噛み砕いて説明してくれたらしいが、僕は更にアホだったのか、あまり分からなかった。分かったことと言えば、量子力学には未だに説明のつかないことが、幾つかあるらしかった。

保毛尾田保毛男

(10月17日)

保毛尾田保毛男のコントが、ゲイ差別をしている、というのをネットニュースで見た。それを僕の友達のゲイに聞いてみたが、彼は全く差別などを感じることはなく「その問題を詳しく知らないけど、ゲイじゃない人が騒ぎ立てているのでは?」と言っていた。

自動車のドアの閉め方

(10月18日)

今日の夕飯は上司的な人に、焼肉をご馳走になった。上司的な人の高級な自動車で送り迎えしてもらったが、その時に僕がしていた、先ずワザと半ドアになるようにゆっくり閉め、それから押して切ってキッチリ閉める、というドアの閉め方を、五月蝿くなくて良いと褒めてもらえた。出世する人は、そういう細かい所まで見ているんだなぁと思った。

スタン・ハンセン

(10月19日)

ネジを回すドライバーを探していると、ダンボールの中から写真を見つけた。高校の頃に見に行った、全日本プロレスの写真が出てきて、その中にスタン・ハンセンが鬼の形相で、こちらを睨みつけている、入場シーンを撮影している写真があった。まるでライオンが、吼えているような写真だ。

ゴム

(10月20日)

出先でタンブラーの中の麦茶がなくなったので、ホットの缶コーヒーを入れて飲んだ。家に帰ってタンブラーを洗おうとしたら、ゴムの部分が変な匂いを醸し出しており、どれだけ洗っても臭いは取れなかった。恐らくコーヒーの臭いが、ゴムに染み付いてしまったのだろうか。

白い物体を舐める男

(10月21日)

雨宿りをさせてもらおうと、友達の家へ行った。彼はテレビを見ながら、サイコロくらいの大きさの、白い物体をペロペロと舐めていた。非合法の薬なのではないかと、僕は聞くのが怖く、彼の様子も何だか、ボーっとしているようだった。思い切って聞いてみると、白い物体は角砂糖で、家に何も食べるものがないらしく、朝から角砂糖を舐めているらしかった。お金はあるけど雨なので、外に出るのが億劫なのだと言っていた。

投票券を失う

(10月22日)

今日は帰りに選挙へ行こうと思ったが、投票券を無くしてしまい、行けなかった。確かに自動車のダッシュボードに置いていたはずが、何処かへいってしまった。何か「お前に選挙権など無いのだよ!」という声が聞こえてきそうな、そんな感じがして怖かった。

係員

(10月23日)

河内さんから電話があり、スーパー銭湯へ行こうと誘ってもらった。今日の男子更衣室や浴場の係員さんは、いつものおばちゃんではなく、27歳くらいの、若いお姉さんだったので、河内さんは興奮していた。真っ裸でワザとその若い係員さんの前に出たりと、変態的行為を繰り返していたが、係員さんは何事もなく、掃除や湯のチェックをしていた。

亀淵友香

(10月24日)

亀淵友香さんが亡くなられたことを、音楽仲間に教えてもらった。何十年も前に亀淵さんが行われている、レッスンを見学させてもらったのを思い出した。レッスンの後には、亀淵さんが武者修行で渡米した時の、マッコイ・タイナーとのエピソードなどを、聞かせてもらい面白かった。

目元に白い粉

(10月25日)

前田さんの目元に白い粉がついており、それを指摘すると「さっき大福を食べたさかいにな」と言われた。口元に白い粉がつくなら分かるが、どうしたら目元に白い粉がつくのだね、と言いたかったが、彼はダッシュで仕事へ向かって行った。

笑顔

(10月26日)

前々から思っていた、ある人の態度が僕に冷たいのだ、と同僚に話すと「あの人は私にも冷たい態度をとる」と言われ、同じような人が、あと2人居た。あの人はああいう性格の人なんだろうと話合い、今度その人も含めて、酒でも飲みに行こうということになった。初めてあの人の、笑顔を見られるかもしれない。

一人ライブ

(10月27日)

今日は本を読んで一日を過ごそうと、図書館へ出かけたが、天気が良かったので、図書館の外にある椅子に腰掛け、少しギターで遊ぶことにした。一人ライブをしているみたいで気持ちが良く、弾ける曲を全部弾いて楽しかった。気がつけば、寒くなり暗くもなっていた。

ヒートテック

(10月28日)

先日買ったヒートテックを身に付け、その姿を友達に見せたが、それはヒートテックではないと言われた。ヒートテックというのは、ユニクロの商品名で、僕の買ったのはグンゼなので、ヒートテックではないらしかった。ヒートテックというのに憧れていたので、少しショックだった。

ギターの練習曲

(10月29日)

初心者から中級者あたりの人が弾くのに、丁度良い程度のギター練習曲が完成したので、榊さんに聴いてもらった。僕は半年以上かけて、やっと何とか弾けるようになったが、榊さんは2度ほど見聞きし、直ぐに覚え弾いてしまった。音を途切れさせず滑らかに、感情さえもギターに注ぎ込み、それは素晴らしい演奏だった。気に入ってもらえたようで、授業や宿題で使わせてもらう、と言われ嬉しかった。

呟く

(10月30日)

帰りも遅かったが、最近はジョギング出来ていなかったので、寒かったが頑張って走った。お腹も減っており眠かったが、何とか5キロを走ることが出来た。気がついたらブツブツと、何かを呟きながら走っていたので、完全なる変質者ランナーだったと思われる。

HANA-BI

(10月31日)

友達に北野武氏が監督した、HANA-BIのDVDを借りた。面白かったが、僕は勘違いをしており、貸してもらったのは「ファッキンジャップくらい分からぁ!バカヤロー!」の、台詞がある映画だと思っていたので、その台詞を探すのに、何度か見直してしまった。