2014年6月のベース無関係日記

マフラー

(6月1日)

今日は友達のマンションへ遊びに行った。家に着いてから数分すると、近所からバイクの音がブンブン聞こえてきた。30分ほどしても騒音は止まらなかったので、警察に電話した。友達はそんなことで警察を動かしていいのかと言っていたが、それは十分な理由になると言い、僕が警察に電話をしたら、もう既に他の人が通報していたみたいだった。何故バイク乗りは、マフラーをわざわざ煩く改造するのだろうか。

犬の山本

(6月2日)

今日は山本さんに会いに行った。犬も暑いのか、ほぼグテンとだらしない格好だった。冬は暖かそうだが、夏にあの毛皮はつらいだろうと、彼の顔を見ていて思った。しかし、食欲は旺盛だった。

(6月3日)

くたびれたのか、熱が出てきた。久しぶりに38.5℃という高熱が出て、体が熱くて骨も痛い。早く治ってほしい。

風邪の良薬

(6月4日)

今日は一日寝た。そのおかげか熱も下がり、体も大分に楽になった。風邪には睡眠が一番だ。

口を開ける男

(6月5日)

今日は鼻づまりがひどかった。両方の鼻がつまっていたので、口で息をしていた。ほぼ口を開けていたので、バカな奴に見えたと思う。

鼻血

(6月6日)

今日は鼻をかみすぎたのか、鼻血が出た。確か前に風邪をひいた時も、鼻血が出た。パジャマに鼻血がついたので、洗って落ちるか心配だ。

AKB総選挙

(6月7日)

何のテレビかと思ったら、AKBの選挙とかいうのを、テレビで放送していた。僕は全く分からないので面白くなかったが、ファンの人には堪らん番組なんだろうと思った。先日の握手会で殴打されたAKBは、大丈夫だったんだろうか。

オムライス専門店

(6月8日)

近所にオムライス専門店ができた。オムライス好きとしては、行っておかないといけないので、今日は立ち食い蕎麦の予定を変更し、オムライスを食べた。シンプルなケチャップのオムライスで美味しかった。

差別用語

(6月9日)

今日は床屋へ行った。床屋へ行ったと知り合いに言うと、床屋というのは差別用語になっている、と教えてもらった。いつの間にやらスチュワーデスや看護婦も、差別用語になっているようで、誰が差別用語だと言い出したのか。気にしすぎだと思った。

サイドビシネス

(6月10日)

友達がおにぎり屋を始めた。休みの日に小さな店舗を借りて、そこでおにぎりを売っていた。まぁ美味しいおにぎりだけども、それで儲けはあるのだろうか。

ザリガニ

(6月11日)

今日は帰りに図書館へ寄った。ザリガニの本があったので見ていたら、ザリガニの交尾の写真があり、人間で言うところの、正常位で合体していた。

こちら葛飾区亀有公園前派出所

(6月12日)

昼を食べた定食屋で、汚い漫画を見つけた。こち亀の1巻で、それはもうボロボロだった。化石を見つけたような感じがして嬉しかった。今の両さんとは顔が全然違っていた。

迷惑メール

(6月13日)

昨日はPCのメールを開かなかったので、迷惑メールが500通を超えていた。ほとんどが競馬と、エ口関係の迷惑メールだった。一体誰が僕のメールアドレスを、業者に教えているのだろうか。腹が立ってきた。

スペイン vs オランダ

(6月14日)

録画しておいた、スペインVSオランダを見た。オランダはカウンターが見事にはまり大勝したが、まさか5点も取るとは思わなかった。日本も実践していたカウンターは、ロベンとペルシのような強力な点取り屋がいて、成立する戦術なのだと改めて思った。それにしてもファン・ペルシのダイビングヘッドは素晴らしかった。

コードジボワール

(6月15日)

残念ながら日本初戦の、コートジボワール戦は負けた。先制点は日本だったが、それ以降も勝っている気がしなく、いつ点を取られてもおかしくない状況がずっと続いた。後半の途中からドログバ選手が出てきて、あっと言う間に2点取られ逆転された。全てにおいてコートジボワールに負けていたし、何より日本のサッカーは面白くなかった。コートジボワールの監督であるラムシが、4年間みっちりチームを作り上げていたら、もっとボコボコにされていたかもしれない。

サッカートーク

(6月16日)

今日はサッカー好きの友達と、小一時間ほど喋った。彼は日本がもうちょっと頑張ってくれると思っていたようで、それは僕も同じだったが、しょうがねーなということで落ち着いた。過去のデータから、グループリーグ突破の可能性は10%もないようだが、残りの2試合はどうにか勝って、驚かせてもらいたい。

ドイツ vs ポルトガル

(6月17日)

録画しておいた、ドイツVSポルトガルを見た。皆と予想していた通りドイツが勝ったが、4点も取るとは思わなかった。ポルトガルはロナウドも調子が良くなく、全体的にも厳しかったように思えた。

メキシコ

(6月18日)

今日も録画しておいたサッカーを見た。ブラジルVSメキシコは、ブラジルが何とか1点を取り、そのまま勝つと予想していたが、同点で終わった。メキシコは小柄な選手が多いのに、フィジカルでも負けておらず、良いチームだと改めて思った。

早く起きすぎ

(6月19日)

早朝の日本対ギリシャ戦を見る為に、早めに寝たが直ぐに起きてしまった。なんとかギリシャを負かしてほしい。

ギリシャ

(6月20日)

ギリシャ戦は同点で終了した。他の国々の試合と比べると、ゆったりとした試合展開で、あまりエキサイティングな感じではなかった。ギリシャが守りに徹していたせいもあるのか、一人多い日本は数的優位にも立てなかったように思えた。W杯は強化試合や、親善試合とは全く違うのだと感じた。

ゴム弦

(6月21日)

今日はゴムの弦の、ベースを弾かせてもらった。モコモコした面白い音で、タッチも柔らかかった。弦は錆びることがないと思うので、ゴム弦は一生使えるかと思ったが、そうでもないらしかった。

不治の病

(6月22日)

今日は深夜から、パソコンで仕事をした。背筋を伸ばしてキーボードを打っていても、いつの間にか猫背になっていて、背中が痛くなった。猫背は不治の病か。

サッカーW杯真っ只中

(6月23日)

スペインVSオーストラリアを見た。今回のスペインにならオーストラリアが勝つと思ったが、0-3でスペインが勝った。消化試合なので、オーストラリアも気合が入らなかったのか。

Tポイントカード

(6月24日)

今日はファミマで朝食を買ったが、Tポイントカードと似たようなカードが、財布の中にあったので、それを会計トレイに出しておいたら「Tポイントカードはよろしいですか?」と言われた。違うカードと分かってたなら、それは違うよと教えてほしかった。

コロンビア

(6月25日)

コロンビアは強く、日本は4-1で大敗した。もしかしたらと思う場面もあったが、最後はズルズルと点を取られてしまった。同じグループのギリシャが勝って、グループリーグを突破したことに驚いた。日本は今大会で、一番弱かったかもしれない。おつかれさんでした。

ザッケローニ

(6月26日)

前から決まっていたみたいだが、ザックさんが日本代表の監督を退任した。ワールドカップの結果は残念だったが、気持ちの良いサッカーも多く見られたので良かったので、4年間おつかれさんでしたと言いたい。今度の代表監督にはメンバーをガラリと変え、Jリーグの選手も多く選んでほしい。

閉店ガラガラ

(6月27日)

今日はゴールデンウィークと、ほぼ同時にオープンした店の前を通ったら「短い間でしたが、閉店することになりました。」という張り紙が貼ってあった。全く売れなかったのだろうか。

雨の日のライブ

(6月28日)

雨の日ということもあって、今日のお客さんの入りは少なかった。しかし、演奏は良いものが出来て満足した。ソロでも大分と遊べるようになったので、面白くなってきた。

ブラジル vs チリ

(6月29日)

ブラジルが2対0くらいで勝つと思っていたが、1対1のまま延長に入り、それでも決着がつかず、PK戦で何とか勝ったという試合だった。見てるだけでさえドキドキしてたので、PKを蹴る選手はゲーが出そうなくらい、精神的にきついものがあるのだろう。

リムショット

(6月30日)

時間が余ったのでドラムで遊んでいたら、レッスンを終えた前田さんが入ってきた。気持ち良いリムショットが決まらないでいると「こうするからあかんのや。」と言われアドバイスをもらい、15分ほどみっちりと教えてもらった。普段の彼は天然で面白いことをするが、彼もドラムの先生として、立派にやっているんだなぁと感心した。