2013年3月のベース無関係日記

(3月1日)

今日は朝から雨が降っていた。雨が降ると楽器を運ぶのに気を使うので、箱まで行くのに苦労をした。帰りは上がってくれていると助かる。

ブラジル人と野球

(3月2日)

今日はWBCの応援をしようと、スポーツバーへ誘われた。開幕初戦の相手国はブラジルだと教えてもらったが、ブラジルでも野球をする人がいるのだなぁ、と意外に思えた。日本人で例えるなら、ごはんを主食にせず、パンを主食にするようなものなのか。いや、違う。

無料で十分

(3月3日)

今日は昼から泳ぎに行こうと思ったが、急に面倒くさくなり、楽器を弾いたりネットを閲覧した。目的もなくネットをしていると、やはり工口い方向のサイトへ行ってしまった。無料でもあんなに、工口いのが見られるのかと驚いた。

ブーメランパンツ

(3月4日)

今日は泳ぎに行った。胸の大きな女性が来る日だと思っていたが、いなくて残念だった。代わりというのか、筋肉ムキムキのマッチョメンが来ておられ、彼のブーメランパンツからは、ナニがはみ出しそうだった。

指摘

(3月5日)

今日は友達を車で送った。彼に君は運転中は、ほぼ右手だけでハンドルを握り、左手はおチンチンを守るようにして置いている、と指摘された。おちんちんに手を置くと、気分的にも落ち着くのだろう。

コーヒー

(3月6日)

今日は駅の待合室で、小さい女の子に絡まれた。僕に何かを言っては、イヒヒと言って遠ざかって、そんなことを2回繰り返されたので、今度来たらちょっと脅かしてやろうと思ったが、3回目は来てくれなかったので寂しかった。コーヒーがいつもより苦く感じられた。

物色

(3月7日)

今日はホワイトデーのお返しを探した。デパートや駅地下などを歩き回ったが、手頃な値段で、女子が喜びそうなのがなかった。去年と同じのをあげたら、ガッカリされるのだろうか。

WBC2次ラウンド

(3月8日)

出先でWBを見ていたが、日本の負けが濃厚となったので、結果を見ずに帰宅した。家でテレビをつけると、まだ続いており、日本もよく追いついたが、台湾も野球が強くなったと思った。

利き手

(3月9日)

今日は推理小説を読んだ。利き手がポイントになっている話で、普通に考えると犯人は男の方だろうと思った。でも、小説内では犯人を明確にしない方法がとられており、モヤっとボールを頭に落とされたような気分だった。ネットで検索してみると、僕と同じ考えの人が多かったが、そうでない人もいた。

断食断念

(3月10日)

今日は朝から、あまり食欲がなかった。このまま断食をして、内蔵を休めてやろうと思ったが、さきほど友達が、ケンタッキーフライドチキンを持ってきてくれた。おまけに美味しそうなケーキまでくれ、腹がグーグー言い出した。こういう時に限ってこんなことになる。

デブと痩せ

(3月11日)

今日は帰りに中華料理屋で、焼きそばを食べた。5時という早い時間だったので僕だけだったが、途中から明らかに、ヤクザの車で見た目もヤクザの2人が入ってきた。片方は凄いデブで、もう片方は痩せていた。デブの方は餃子・唐揚げ・カツカレー・野菜炒め・ラーメンと、そんなに食べられるのかと思うくらいを頼んでいた。痩せは麻婆豆腐だけ頼んだが、デブの方に少し食べられていた。

漫画

(3月12日)

今日は友達に漫画を借りた。確かに何でもよいとは言っていたが、まさか「モンモンモン」を持ってこられるとは思わなかった。ジャンプでは読んでいたが、大して記憶にもなく、主人公周辺のキャラが、サルということしか覚えてなかった。でも、せっかく借りたのだから全部読みたい。

歳相応

(3月13日)

今日は泳ぎに行った。初めて会った人と喋り、若いと言われ嬉しかった。僕は小学校6年生で、30歳くらいに見られていたので、やっと歳相応になってきたのだなぁと思えた。

僕が嬉しいホワイトデーのお返し

(3月14日)

今日がホワイトデーというのを忘れていた。中村さんには昼を奢るということにして、お返しとした。他の人たちにもそうやってすれば、簡単なデートも出来るし、彼氏がいない人たちには、飯を奢ることにしようと思う。

インナーウッド

(3月16日)

今日は知り合いのベーシストの、ベースを弾かせてもらった。コレクターでもある彼の、1番お勧めするインナーウッドを弾かせてもらい、ほとんど押弦の力を必要としない、弦高の低さに驚いた。アトリエも低いが、それ以上だったかもしれない。スラップが凄くしやすかった。

制限速度

(3月17日)

今日は車で行った。行きと帰りで3台もの車に追い越された。こっちは制限速度で走っているが、やはりそれでは遅いのだろうか。自動車は危ないので、出来るだけゆっくり走りたい。

抹茶シェイク

(3月18日)

今日は帰りにマクドナルドへ行った。抹茶シェイクは、確か22日からと聞いていたが、もう売っていたので飲んでみた。抹茶の味はそれほど強くなかったが、美味しかった。シェイクは時々飲みたくなる。

私が彼を殺した

(3月19日)

行きの電車の中で推理小説の「私が彼を殺した」を読み終えた。犯人は分からず、ヒントの袋とじを読んでも分からなかった。帰りの電車の中で、重要な部分を読み返し犯人を捜した。帰宅してからネットで答え合わせをしてみると、どうやら正解のようなのでスッキリした。でも、指紋に矛盾があるという説明もされていたので、なるほどと思った。そんな些細なことに気づく、賢い人がいるのだなぁと感心した。

飛び入り参加

(3月20日)

今日は友達のライブを見に行った。小さいカフェの中で、こじんまりとしたライブだった。言っといてくれれば準備もしたのに、急にライブに参加させられた。開き直って演奏したくらいの方が、上手くいくのだなぁと思えた。

ドラッグストア

(3月21日)

今日も帰りに、ドラッグストアへ寄った。レジのいつものおばちゃんに「今日は寒くなりましたねぇ」と話しかけられた。他にも「ギターを弾かれるんですか?」など結構長く、とてもドラッグストアの店員さんが、お客に話しかける程度の、会話ではない会話をされた。人の良い店員さんなのだろうけども、あのドラッグストアへ行くのは控えたくなった。

親睦会

(3月22日)

今日はライブ終わりに、バンドの親睦会があった。これは出来れば参加してほしい、との事だったので、榊さんや前田さんも一緒に行った。何故か僕の周りには女子が座ってしまったので、嬉しかったが気楽に飲めなかった。河内さんに羨ましがられ、途中で席を交代してあげた。河内は本当に獣のようだ。

シモトーク

(3月23日)

今日は帰りにミスドでコーヒーを飲んだ。隣に4人の主婦らしき女性が、まぁ賑やかに下ネタを喋っていた。席を替わろうかと思ったが主婦らから、もう帰ろうという声が聞こえたので留まった。しかし、それから30分間以上、また賑やかな下品トークが始まった。近くに座っていた老夫婦も、彼女らの下ネタトークに、苦笑いのような表情をしていた。あれが彼女らの、ストレス発散になっているのだろうか。

夢だと気づく夢を見る

(3月24日)

今日は夕方の4時まで、ぐっすり寝た。ゲームの中にいる夢を見て、それが夢だと分かっていた。なので、行き交う女性に数々の、無礼極まりない行為を繰り返した。中には怒る人もいて、ビンタされたり拳銃で撃たれたりした。それでも懲りずに触り続け、ニヤニヤしながら目が覚めた。疲れたが、ああいう夢なら週に3度は見てみたい。

永遠のテーマ

(3月25日)

駅の待合室に入ると、4歳くらいの女の子が、お母さんに絵本を読んでもらっていた。僕が親子の隣に座り絵本を覗くと、女の子が絵本の男の股間を指差し「おちんちん♪おちんちん♪」と言った。お母さんは最初「そうやなぁ、おちんちんやなぁ」と言っていたが、あまりにしつくこく「おちんちん♪おちんちん♪」が続くので、お母さんは恥ずかしかったのか、待合室から子どもを連れて出て行った。おちんちんも永遠のテーマだ。

3倍バタフライ

(3月26日)

今日は帰りに泳いだ。また寒くなってきたからか、人が少なかった。なので、バタフライの練習がたくさん出来てよかったが、いつもの3倍ほど疲れた。3倍は言い過ぎかもしれない。

タンクトップ

(3月27日)

今日のリハーサルに河内さんは、タンクトップで現れた。今日も寒いと全員が言っていたが、彼は全然寒くないと、最後までやせ我慢していたようだった。去年ぐらいから少しずつ太くなってきた、立派な上腕筋を見せたかったのだと思われる。

付き合い

(3月28日)

今日は社長に、飲みに連れて行ってもらった。残っている仕事と、ライブの個人練習があると言ったが、たまには付き合いも大事だと言われ、強引に連れ出された。お姉ちゃんがいる店で、僕を挟むように女性が座った。グイグイひっつくように座られ、僕の肘や腕に胸が何度も当たった。嬉しいようなモヤモヤが残るような、そんな気分で帰宅した。

新築祝い

(3月29日)

日曜日に新築祝いをするので、と招待メールが届いた。祝い金の代わりとして、1人1本ずつ酒を持ってきてくださいとあった。千円くらいの安い酒でも、持って行こうかと思う。

ポンセ

(3月30日)

昨日から、プロ野球が開幕したみたいだった。友達は熱心に、選手の誰々がどうとか語っていたが、誰一人選手の名前が分からなかった。大洋にいたポンセの名前は、何故か未だに覚えている。子どもの頃は何であんなに、一生懸命見てたのか不思議だ。

新築

(3月31日)

今日は帰りに、友達の新築祝いに行った。約束通り酒を1本持参して行ったら、他の人も持って来ていたので、合わせて10本近くになった。これで当分の間は酒を買わなくて済むと、家主はニンマリだった。そんなに大きくはないが、こじんまりとした良い家で、新築独特の良い気の香りがした。