2012年12月のベース無関係日記

戒める

(12月1日)

今日は帰りにサイゼリアに寄った。土曜日なのに空いていて、4人掛けの席に座れた。案内してくれた可愛らしい店員さんに「時々来られますね」と言われた。ドギマギして「あぁ、あはは」と、変な返答をしてしまった。ベースを持っているから、覚えていてくれたのか。眉毛が太いから、覚えていてくれたのか。でも、変な勘違いはしないようにと、自分自身に対して戒めの釘を刺しておいた。

音量を下げる

(12月2日)

今日はクリスマスライブの練習に行った。やはりコイツらは良い音を出すなぁと、全員先輩だけども、上から目線でそう思った。もっと奴らの音を聴きたかったので、自分の音をなるべく下げて演奏していた。そうしていると、他のメンバーも音を下げ、演奏し出した。生音のドラムが、一番大変そうだった。

クレープ

(12月3日)

駅の待合室で女子高生が、クレープを食べていた。あまりに美味しそうに見えたので、電車を1本遅らせ、クレープ屋さんを探し出し食べた。美味しかったので、2つ食べたら気分が悪くなった。食べ過ぎる卑しい癖を、直さないといけない。

SDカード

(12月4日)

今日はSDカードが反応しなくなった。それにはドラムの打ち込みが入っていたので、レッスンに差し支えた。仕方がないので、僕がドラムを叩いて、ベースの練習をしてもらった。生徒さんは全然大丈夫でしたよ、と言ってくれた。少しドラムの練習時間が欲しかった。

歌舞伎役者

(12月5日)

今日は家に居た。芸能ニュースで、ある歌舞伎役者が亡くなったと言っていた。確かあの人は、京都の南座で見たことがある人だった。最近はよく有名な人が亡くなるなぁ、と思った。こういうニュースを見ると「あれ?菅井きんさんって、まだ生きてたっけ?」と毎回思う。

モチベーションの理由

(12月7日)

今日は水泳の用意を持ってきた。こんな寒いのによく泳ぎますね、と事務の人に言われた。やはり運動はしておいた方がいいですからねと言うと、感心されたが、今日は胸の大きな女性が来るかもしれない日なので、それが楽しみなのやとは言えなかった。そんなことでが理由でも、行けば1キロは泳ぐので、まぁプラスマイナズゼロと言った感じだ。

立候補者

(12月8日)

今日は期日前投票に行った。政党は決まっていたが、立候補者のことをすっかり忘れていた。どの人もあまり期待できそうになかったので、ドラえもんと書いて投票しようと思ったが、悪ふざけはよくないと思い直した。

前向きに考える

(12月9日)

昼に起きたら喉が痛かった。前日に嫌な予感がしたので、喉スプレーと風邪薬を飲んで寝たが、間に合わなかったのか。でも、そのおかげで、これくらいの症状で、治まっているのかもしれない。また、クリスマスライブあたりで風邪をひくより、今のうちにひいておいてしまった方が良いのかもしれないと、前向きに考えられた。

十中八九

(12月10日)

今日は寝た。おかげで風邪も楽になった。明日または忘年会があるので、もう少し体が治っておいてほしい。出来れば風邪をひいているのでと言って、忘年会を欠席したいが、十中八九、仮病だろと言われると思う。

とことん

(12月11日)

今日は忘年会があった。6時半から始まり11時半に終わった。今日はとことん付き合ってやろうと、最後の3件目まで飲んだ。最初は10人ほどだったが、最後は4人になっていた。遊び人になった気分だった。

後悔

(12月12日)

昨日の忘年会で無理してしまったのか、風邪の症状がぶり返してきた。喉も何かを飲み込む度に痛くて、鼻の奥をセメントで塗り固められたような、鼻づまりにもなった。お腹も壊して、ピーピーになった。すいませんでした。

ココアマスク

(12月13日)

今日はマスクをして行った。天気は良かったが、寒くてキオスクでココアを買った。これを天然というのか、マスクをつけたまま飲んでしまい、マスクにココアの染みがついた。恥ずかしかったが、ウィルスから体を守るため、帰宅するまでマスクは捨てなかった。

鼻血

(12月14日)

今日は鼻血が出た。風邪薬を飲み暖房の近くで温もっていたら、のぼせたのか、鼻血が出る前の感覚があり、直ぐに上を向いたが前にこぼれた。結構出続けたが、ボクサーの人に教えてもらった、鼻血の止め方を実践したら、1分もしないうちに止まった。

図書館で寝る

(12月15日)

今日は図書館に行った。まだ少し風邪の影響があったのか、体がいい感じにだるく、眠くてしょうがなかった。音楽コーナーで曲を聴いている振りをして、3時間ほどウトウトした。図書館は結構うるさい場所だと思った。

パソコンのキーボード

(12月16日)

昨日は年末にかけての、掃除をし始めた。先ずはパソコン周りから掃除したが、思ってたよりホコリがたくさんでひいた。キーボードの中もホコリがたくさんで、こんな汚いキーボードで仕事してたのかと、嫌になってしまった。キーボードは便器よりも汚くなる場合もある、と教えてもらったのを思い出した。

ティラミス

(12月17日)

今日は帰りに新しく出来た、ケーキ屋さんへ行った。ティラミスを頼んで店で食べたが、そんなに美味しくなかった。コンビニのティラミスと同じくらいだと思った。隣に居た女子高生達も、微妙だという感想だった。気がついたら周りは、女の人ばかりだった。

おねしょ

(12月18日)

昨日は夕方頃帰宅してシャワーを浴び、ご飯も食べずに寝た。12時間ほど寝て色んな夢を見た。一生懸命マラソンをしていて、快調に走っていた。夢の中では、走っても全く疲れないので楽しかった。おしっこをしてしまう夢を見て、慌てて起きたが、現実では漏らしてなかったので安心した。子どもの頃は、これで2度ばかりおねしょをしたのを思い出した。

感謝

(12月19日)

今日は図書館に行って本を返却した。予約がたくさん入っていた本なので、早く読み終え返却したので、少し感謝され嬉しかった。2日で読むのはしんどいかと思っていたが、面白かったのでスラスラスラと読めた。音楽の理論書も、あれくらいスイスイスイと読めればいい。

光陰

(12月20日)

昨日はまたも泊まらせてもらった。今年はよく泊まらせてもうらうので、ファミレスだったけれども、ご飯をご馳走した。今年もクリスマスライブの時期が来たのだなぁと、彼はしみじみ時間が過ぎるのが早い、と言っていた。

本番前

(12月21日)

本番前のメンバーは十人十色で、本を読む者、今日の曲とは関係ない曲を練習する者、客席に可愛い子がいてないかチェックしに行く者、それらを観察する僕。演奏している最中より、この時の方が楽しい時もある。

クリスマスツリー

(12月22日)

ライブの二日目も無事に終わった。クリスマスだからという意識もなく、普段のライブと同じく順調に進んだ。今年もクリスマツリーに、短冊の如く願い事が掛けられてあった。誰の仕業か。

大掃除

(12月23日)

今日も無事に終わった。明日もまだライブは続くが、今日は一旦家へ帰らせてもらった。帰ってから少しだけ掃除をした。今年の大掃除は少しずつ攻めて行こう。しかしそれは、大掃除とは言わないのだろうか。

悔しがる男

(12月24日)

最終日も無事に終わった。やはり今日のお客さんも、若いカップルが多くて、河内さんは「あいつらはこの後にラブホへ行くんだ!畜生!」と言っていた。この負け惜しみみたいな発言は、ここ何年か恒例になっている。打ち上げにも軽く参加して帰宅した。今年のライブも、残りあと1本になった。

クリスマススイマー

(12月25日)

今日は泳ぎに行った。クリスマスに泳ぎに来る人なんていないと思ったが、いつもと変わらないくらい人がいた。クリスマスだからと言って、特別なこともないのだなぁと思った。サンタクロースやクリスマスに、水泳はあまり似合わないと思いながら泳いだ。

呑兵衛

(12月26日)

今日は全く関わりのない、忘年会に誘ってもらった。仕事も一段落したので、久しぶりに飲もうかと思ったが、大人数なので止めておいた。彼らは明日の昼まで飲むと言っていたが、彼らなら明日の夕暮れ時まで飲むと思う。

下着

(12月27日)

今日は中村さんの家に泊めてもらうことになった。一人ではさすがに恥ずかしいので、榊さんも一緒に来てもらった。彼女は思い切り飲み明かそうと張り切っているが、僕らは明日ライブなので、ほどほどにしておかないといけない。それより何より、洗面所で乾かしている下着を早く片付けてほしく、榊さんも困っているようだった。

松井秀喜

(12月28日)

今朝は松井秀喜さんの引退会見を見た。少し寂しい気もしたが、会見では清々しささえあったような気がした。話を聞いていると、凄く誠実な人なんだなぁと思えた。お疲れさんでした。

3品

(12月29日)

今日は昼の3時くらいから喫茶店へ行った。読みたかった本を3冊持って、ナポリタンとコーヒーとアイスを頼み、気が付けば6時間ほど、お邪魔させてもらった。時間を考えると、もうちょっと注文した方がよかったのか。

(12月30日)

今日は急に小学校時代の忘年会があった。マンションまで向かいに来られたので、観念して行った。大勢が来るのだろうと思っていたが、全員で6人だったので安心した。男子の顔と名前は覚えていたが、女子は一人も思い出せなかった。漏れなく全員に「アンタは顔が変わらないね」と言われた。今年もあと数十時間になった。

今年の日記を読み返す

(12月31日)

今日は蕎麦を食べながら、今年の日記を読み返してみた。すっかり忘れていた事もあったが、日記のおかげでハッキリと思い出せた。やはり全体的に、下ネタが多かった。