2009年11月のベース無関係日記

二日酔い

(11月1日)

たぶん初めて二日酔いというのになり、気持ち悪く頭がフラフラした。コーヒーを飲むといいと言われたので、これがドラマでよくあるシーンかぁと思いながら、BOSSを流し込んだ。来月に忘年会があると思うと、嫌になってきた。

策士、策に溺れる。

(11月2日)

駅周辺でお腹が痛くてたまらなくなった。駅のトイレは汚いので、我慢してデパートのトイレまで行った。ズボンを下ろすと同時にパン!と鳴って汚物が出た。紙が無いことなんて確認する余裕がなかった。パンツをギリ浮かしたまま、ペーパーのある隣のトイレまで行こうと考えていたら、誰かが入ってしまい、その人は中々出てこなかった。そこでペーパーの芯を利用する、という斬新な考えが浮かんだ。芯をええ感じに折ってクシャクシャにし、何とか拭くことが出来たが、それを捨てるゴミ箱が無かった。置いて行くのも気が引けたので、ビニル袋に包み駅のゴミ箱に捨てた。常に平常心を保ち、先の事を考えなければならないと思った。

古畑任三郎

(11月3日)

図書館で古畑任三郎の小説を読んだ。ドラマとは少し違った箇所があり、小説バージョンも面白かった。頭の禿げ上がった刑事、という書き方はされていたが、今泉という名前は1度も出てこなかった。

ナン

(11月5日)

駅で先輩方と待ち合わせた。全員ご飯を食べていなかったので、少し遅い朝食を食べることになった。彼等はあれやこれや意見し、何を食べるかなかなか決まらなかった。「もうコイツに決めてもらおう!」となって、僕に決定権がきた。先輩のボイパドラムロールの後に、僕が「カレーに決定いたしました!」と言った。朝からカレーかよと、皆からはブーイングだったが、何とか説得してカレー屋さんに連れて行った。やはりナンが美味しくて、皆にも好評だった。

広告拒否

(11月7日)

帰りにドラッグストアに寄った。会計の時に店員さんは、当たり前のように広告を入れようとするので「広告はいらないです!」と言ったら、少し驚かれた。広告はお客さんに、1度聞いてから入れるようにしてほしい。

胃痛

(11月8日)

また胃が痛くなってきた。恐らく将来は、胃ガンで死ぬんだろうなぁと思った。死ぬのなら、PC内にあるエロ関係を全部削除してから、死ななければならない。

ラブラドール

(11月9日)

天気が良かったので、オープンカフェを気取ってやった。ほとんど内容も入ってこない本を読んでいると、ラブラドールが近寄ってきて、僕をクンクンしだした。パンでも貰えると思ったのか、座ってハァハァしていた。与えてもよかったが、人間の食べ物だし飼い主にも悪いので、犬に変な顔をして遊んでいたら、飼い主がマンションから登場した。どーもどーもと言われ、彼らは散歩に出かけて行った。危ないので、しっかりとリードで繋いどいてあげてほしい。

友達とエ口と嫁と子ども

(11月10日)

今日は朝から本を読んでいた。昼ぐらいに紙袋を持った友達が訪ねてきた。中身は果たして、エ口DVDがぎっしりと詰まっていた。子どもに悪影響があるから、嫁さんに売ってきなさいと言われたらしい。とても捨てられないので、とりあえず預かってほしいと言われた。僕はしゃあないなぁと困った風にしていたが、一通り見られると思い嬉しかった。友達は「嫁は子どもに悪影響やと言うとるけど、AV女優に嫉妬してるのや」と愚痴っていた。

ガルボ

(11月11日)

中村さんにガルボをもらった。最初はたかがお菓子となめていた。凄く美味しかったので、帰りに買って帰った。ご飯の後に食べるのが楽しみだ。

ヤマダリーチ

(11月12日)

帰りにヤマダ電機へ寄った。ポイントで加湿器を買ってルーレットをした。ヤマダマークが2つ揃ったので少しビビッた。隣にいたおっさんも「お!リーチや!」と言った。結局はハズレて10ポイントしか当たらなかった。おっさんは「おしかったな兄ちゃん。元気出しや。」と言って去った。別に全然落ち込んでないけど、おっさんの一言で何とも言えない、凄く残念な、腹立しささえ込み上げてくる気分になった。

のび太くん

(11月13日)

コンタクトを忘れたので眼鏡をかけた。のび太くんというベタな名前をつけられた。コンタクトも眼鏡も、装備するのが面倒くさいので、レーザー何たら手術を受けてみようと思ったが、そこまで視力は悪くなかった。

なにわの風俗王

(11月14日)

今日は風俗王と、ご飯を食べた。また風俗話を聞こうと思ったが、最近は全然行ってないみたいだった。10年間で風俗に使ったお金を教えてもらったら、外車が買えるほどだった。仰山とアホなお金を使ったと、彼は後悔していたが、また行くであろうと格好をつけていたが、全く格好は良くなかった。

マックチキン

(11月15日)

今日はマックチキンを奢ってもらった。好きなだけ食わしたる、と言われたので太っ腹だと思った。よく見ると1つ100円だったの、鼻で笑ってしまった。美味かったが、1週間に1つ食べれば十分だ。

(11月16日)

今日は夕方から鍋に招待された。ほどよく飲んで食べて、気がついたら寝ていた。皆は既に帰っていて、響子さんと二人になっていた。エロい妄想を十分に楽しんだ後、片付けの手伝いをして帰った。

犬の鼻

(11月17日)

今日は朝から屁が臭かった。周りの人たちには、了解を得てから屁をするようにした。屁をすると言ったら、皆は本当に嫌そうにして遠ざかった。帰りに犬の山本さんの家に寄って、屁を嗅いでもらった。犬の鼻には臭い屁も大丈夫なのか、嫌そうにはせず逃げなかった。人間の何倍もあるとされている、犬の鼻なら気絶してもおかしくはないのに、犬の鼻には何か特殊な、フィルターのようなものが、備え付けられているというのか。

居眠り

(11月18日)

図書館で眠ってしまった。ウンチを漏らしてしまい、皆にばれる夢を見た。恥ずかしくて逃げ回り、こけてしまうとこで「ハッ!」と言って目が覚めた。隣で本を読んでいた人も「ハッ!」となり、ビックリさせてしまった。軽く会釈をして謝っておいた。

エキストラ

(11月19日)

23日にライブを頼まれたが、他の仕事があったので断った。誰かベースを紹介してくれ、と言われたので探してみた。僕が教えていた生徒さんや、ベース仲間に電話してみたが、リハが当日だけなのと、曲が急に増えるかもしれないという、そんな恐ろしい条件では、とても無理だと言われ断られた。お金も貰えるし、弁当も美味いなど良いアピールもしたが、やはりダメでOKしてくれなく、当てが無くなってしまった。仕方がないので僕が行くことにした。僕も不安で、脇汗が大量に出そうだ。

酒の力

(11月20日)

出番が終わったので、帰る準備を始めた。中村さんも手伝いに来ていたので、一緒に帰ることにした。軽く何か食べたかったので、居酒屋に入った。直ぐに帰るつもりでいたが、彼女はグイグイ飲み出した。嫌なことでもあったのか、泣き言や愚痴ばっかりだった。奴はギリギリ歩けるくらいだったが、放ってもおけないので送って帰った。おかげで帰宅が、凄く遅くなってしまった。

若手は元気

(11月21日)

やはり終電はなくなっていた。仕方なしにタクシーを使おうと思ったが、若手の二人は「ここは歩きましょう!」と言い出した。よく分からないまま、10キロ近い距離を歩いて帰った。若手二人は音楽の話をして、夢を語り合っていた。

頑固じじい

(11月22日)

今日は昼から図書館へ行って調べ物をした。帰り際に爺さんが、職員さんに何やら言っていた。どうやら寒いから暖房をつけてほしい、みたいなことだった。決まりで室温が何度以下にならないと、暖房はつけられないみたいだった。それでもゴネゴネ文句を言っていたのを、職員さんは宥めていた。最後は爺さんが「もうええ!もうええ!」とすねて終わった。久しぶりに絵に描いたような、頑固な爺さんを見た。

会議

(11月23日)

お昼にファミレスで打ち合わせた。それぞれが考えてきたことを、ノートと一緒に発表した。皆のノートは綺麗にまとめてあったので、自分のを見せるのが恥ずかしかった。それぞれの案をピックアップして、ええ感じになっていったが少し煮詰まった。途中から隣の席に巨乳の女性が座ったので、そればかり気になった。皆は真面目に考えているのに、恥ずかしくなった。

モンスターなんとか

(11月24日)

僕のサイトを見た人からメールがきた。えらい長い文章だったが、要は子どもを持つ親御さんからで、子どもがコードの事をもっと知りたいので、更新してくれないと困りますし、小学生が見ても直ぐに理解できるような、作り方にしてと言う内容だった。凄い奴がいるなぁと笑ってしまった。

榊、怒るの巻き。

(11月25日)

今日はバンドの練習に行った。ギター・ピアノ・ベースの三人だけなので静かだった。何故か途中から、見学者が入ってきたので恥ずかしかった。学生服を着てた子もいたので、学校はどうしたのだろうと思った。一段落してから、女子高生二人が榊さんに何かを聞いていた。キャピキャピ言われてたので、相変わらずモテるなぁと思った。何で見学者がいるんだと、普段は温厚な榊さんが少し不機嫌になった。午後からは場所を変えようと言われたので、会議室で練習していたが、それでもさっきの女子高生が来て、廊下でワイワイ騒いでいた。榊さんは何も言わなかったが、明らかに怒っていたので怖かった。

巫女不足

(11月26日)

神社で巫女募集のチラシがあった。「1日だけでも可。記念に写真撮影もあります。」と書いてあった。去年は確か、茶髪の巫女さんがいたのを思い出した。寒いからやりたくないのだろうなぁと思った。

シド・ヴィシャス

(11月27日)

空き時間に椎名林檎さんの曲を聴いた。歌詞にシド・ヴィシャスとあったので、気になり調べてみた。セックスピストルズの2代目ベーシストだというのが分かったが、あまりベースは弾けないらしく、客をベースで殴ることもあったらしい。客をベースで殴る際には、ネックの部分を持って、振り子の力を利用してボディで殴ったのか、ボディの部分を持ち、ネックで叩いたり突いたりしたのか気になった。ペグの部分が顔面にはいったら、痛いだろうなぁと思った。彼の映画もあるみたいなので、今度見てみようと思う。

シール

(11月28日)

友達のために、僕が車を出して買い物に行った。服やら鍋など、何に使うのか、十手も購入していた。オムツを買うのを忘れたと言い出したので、ドラッグストアへ寄った。ソイジョイが美味しそうにしてたので、駄賃代わりとして、彼に買ってもらった。友達は会計の時に、ソイジョイだけを別にして、店員さんにシールを貼ってもらい「はい、これ。よかったなぁ」と言って僕に渡してくれた。親が子どもに、お菓子を渡すような、そんな感じだった。奴は8年前の夏に、お前から全く同じことをされたと、車の中で僕に言った。8年も前のそんなくだらないことを、彼は覚えていたのかと、呆れ可笑しくなった。8年前はレジの人に笑われたと、悔しがっていた。

ウーロン茶

(11月29日)

CDを漁りにブックオフへ行った。5歳ほどの男の子が、スーパーバタードッグの「FUNKYウーロン茶」を歌っていたが、歌詞が「喉が乾いたよ♪流し込むんだ♪」と微妙に違っていた。ずっとそれで歌っていたので、気になってしょうがなかった。でも、ピョンピョン跳ねて楽しそうだった。

アルコール中毒

(11月30日)

知り合いが経営している店へ、セッションしに行った。店は閉まっていたが、マスターの友達が10人ほどいて酒を飲んでいた。店何には似つかわしくない、酔っ払いの親父がいて、僕に絡んできた。親父は「俺も昔はギターやっててよぅ・・・」みたいな事を言っていた。一緒に弾いて遊ぶことになったが、親父は手が震えて全然弾けなかった。僕らがセッションしてる間も、親父はずっと酒を飲んでいた。親父に「お前上手いな」と言われたが、恐らくアルコール中毒であろう、彼に言われたとて、あまり嬉しくなかった。