「ジャズ入門」の記事一覧

ジャズに関する基礎知識

ジャズ入門
ジャズに関する基礎知識

音楽をしていればジャズという言葉を、耳にする機会は多いかと思います。しかし、ジャズを始めるに至っては、何から手をつければいいのか分からない人も多いです。このページではジャズに関する基礎的な知識を、簡単にまとめておいたので […]

shuffle(シャッフル)のリズム

ジャズ入門
shuffle(シャッフル)のリズム

音楽記号の一つにshuffle(シャッフル)というものがあります。シャッフルの指示があると、同じ譜面でもリズムが大きく変わってきます。譜面に合わせた音源も用意してあるので、目と耳の両方で、シャッフルのリズムを把握できるよ […]

swing(スウィング)のリズム

ジャズ入門
swing(スウィング)のリズム

ジャズの曲全てがそうではありませんが、ジャズではswing(スウィング)というリズムを、基本に演奏されています。ジャズ独特のリズムであるスウィングは、一つ前のページで説明した、シャッフルのリズムと似ているようで、全く違う […]

スウィングしなけりゃ意味ないね

ジャズ入門
スウィングしなけりゃ意味ないね

スウィングがどういうリズムか頭で理解できたら、初歩的なベースラインやメロディを、スウィングさせて弾く練習をしていきましょう。音源は強めのスウィング(付点8分音符+16分音符)と、ミディアムスウィング(1拍3連符)を用意し […]

ルート(根音)だけのウォーキングベース

ジャズ入門
ルート(根音)だけのウォーキングベース

ウォーキングベースを作るに当たっては、約束事のようなものが幾つかあります。同じ音を使い続けるのは良いことではない、というのもその一つです。そのことについてルート(根音)だけのウォーキングベースで考えていきましょう。また、 […]

2拍ずつ同じ音を使うウォーキングベース

ジャズ入門
2拍ずつ同じ音を使うウォーキングベース

過去のページでも説明したように、ウォーキングベースは同じ高さの音を、2回までなら連続して使うことは多々あります。ここでは1・2拍目にルート(根音)を持ってくるのは共通させて、3・4拍目にルート以外のコードトーンを持ってく […]

アルペジオのみで作るウォーキングベース

ジャズ入門
アルペジオのみで作るウォーキングベース

コードの構成音のことをコードトーンと言い、それらを一音ずつ分散して弾くことをアルペジオと言います。コードトーンもアルペジオも、どちらも同じ意味と受け取っても良いでしょう。コードのポジションを指板で把握さえしていれば、アル […]

アプローチノートのウォーキングベース

ジャズ入門
アプローチノートのウォーキングベース

これまでのウォーキングベースは、コードトーンのみを使ったウォーキングベースでした。ここからは、コードの構成音以外の音である、ノンコードトーンを利用した、アプローチノートのウォーキングベースを考えていきましょう。アプローチ […]

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