ベースの初心者

「ベースラインの作り方」の記事一覧

ベースはコードのルート(根音)

ベースはコードのルート(根音)

コードを正しく表すとコードネームですが、略してコードと言う方が多いでしょう。コードはアルファベットの英文字や、数字などで表される音楽記号で、譜面には下記のような感じで、コードが記されていると思います。コードからベースライ […]
ルート弾きベースライン

ルート弾きベースライン

コードのルートだけ弾くことをルート弾きと言ったりします。指板の音名さえ覚えておけば、気軽に使えるベースラインです。ルートだけを弾くのは退屈かもしれませんが、ベーシストがルート音を弾いている時が、最も安定したコード感を出せ […]
メジャーコードの運指

メジャーコードの運指

コードとは複数の音が集まり、重なりあって鳴るものです。しかし、エレキベースの場合は一音ずつ、弾いていくのが基本です。コードにも種類が幾つかありますが、先ず始めにメジャーコードというものを見ていきましょう。 メジャーコード […]
マイナーコードの運指

マイナーコードの運指

どのようなメジャーコードでもルートから、長3度と完全5度のフレットは一定しており、それはマイナーコードになっても同じです。しかし、マイナーコードは長3度ではなく短3度(たんさんど)という音に変わります。長3度と短3度の違 […]
メジャーセブンスの運指

メジャーセブンスの運指

このカテゴリーの過去のページでは、3つの音から作られる三和音構成の、メジャーコードの運指とマイナーコードの運指を見てきました。ここではメジャーコードやマイナーコードに、1つ音が加わったメジャーセブンスの運指を見ていきまし […]
ドミナントセブンスの運指

ドミナントセブンスの運指

過去のページで説明したメジャーセブンスを、半音低くしたのがドミナントセブンスです。メジャーセブンスは長7度(ちょうしちど)だと言いましたが、ドミナントセブンスは短7度(たんしちど)と言います。このページでも、指板図を利用 […]
セブンス系コードの復習と新しいセブンス系コード

セブンス系コードの復習と新しいセブンス系コード

三和音のメジャーコードかマイナーコードに、長7度のメジャーセブンスや、短7度のドミナントセブンスが付加されると、四和音のセブンス系コードになります。それらは過去のページでも説明しましたが、ここでも復習として、一旦まとめて […]
完全5度のベースライン

完全5度のベースライン

ルート弾きのベースラインは、過去のページでも説明しましたが、ここではルートに完全5度(かんぜんごど)を加えた、ベースラインを考えていきましょう。これまでにも完全5度は説明してきましたが、ここでも簡単に完全5度のフレットを […]
コードトーンで作るベースライン

コードトーンで作るベースライン

主に基本的なコードは、3つや4つの音が集まり構成されますが、それらの音をコードトーンと言います。コードトーンを使えるようになると、ルート弾きとは違い、ベースラインも華やかなものになります。しかし、気をつけなければならない […]