| 音符の長さと種類 |
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| 音符の種類はまだまだありますが、とりあえずこの6つを覚えておけば大丈夫だと思います。「イチ♪ ニー♪ サン♪ シー♪」の手拍子1つ分が4分音符1つと思ってください。手拍子2つ分になると2分音符、4つ分だと全音符になります。逆に、手拍子1つ分を均等に2つに割ると8分音符になり、4つに割ると16分音符になり、3つに割ると3連符になる分けです。タブ譜面を見てエレキベースを弾く人も、音符の長さがある程度分かってないとバンドスコアなどを読む時に少し苦しいかと思います。僕がよくやっていたのは、CDを聴きながらバンドスコアのタブ譜面を見て音符の長さをなんとなく覚えていました。音符の長さを覚えたかったら何度も聴いて見てを繰り返しましょう。 |
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| 休符の長さ |
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| 音を鳴らすか鳴らさないかの違いだけなので、音符の長さが分かってしまえば休符もすぐに理解できると思います。タブ譜面も休符の表記は同じなので覚えておきましょう。ファンクやR&Bなどのグルーヴ命な曲では、こういった休符がとても大事になってきます。ある意味エレキベースを弾くより弾いてない時の方が曲のノリを出せるので、グルーヴ系のベーシストになりたい人は休符をしっかりとマスターしましょう。 |
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| 付点音符と付点休符 |
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| すぐ右側に黒い点がある音符があります。これを付点音符と言います。音符に付点が付くと少し長さが伸びて、元の音符の1.5倍の長さになります。付点休符もあり、同じく元の休符の1.5倍の休みになります。□は「付点4分音符」で、4分音符の半分の長さの8分音符がプラスされた長さです。□は「付点4分休符」で、4分休符の半分の長さの8分休符がプラスされた長さです。□は「付点2分休符」で、2分音符の半分の長さの4分音符がプラスされた長さになります。その他の音符や休符にも付点が付く場合もあります。実際に聴いてみて体に覚えこませるのが一番です。 |
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