| エレキベースの音名 |
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| エレキベースの『ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド』は分かったと思います。上の画像はエレキベースの『ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド』の指板(しばん)上の音名を表したものです。ド・レ・ミで覚えるより英語音名で覚えていた方が、後にコードネームを覚える時に便利なので英語音名で覚えておくことをお勧めします。各弦の開放弦から12フレットまでが1オクターブとなっており、13フレットからは同じ弦の1フレットからの繰り返しになります。一度に全て覚える必要はありませんので、まずは5フレットまでをコツコツ覚えていきましょう。 |
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| 異なる弦でも同じ音 |
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| 上のエレキベースの指板上では同じ英語音名があります。□で囲まれてある2つの『C』の音に注目してください。弾く弦こそ違いますが同じ音なのです。1つは「3弦3フレットのC」、もう1つは「4弦8フレットのC」です。他にもこういう音がいくつかあります。エレキベースを弾いているうちにこういった規則性が見えてくるので、意識しながら弾いてみるといいでしょう。では、その他の『C』の音も同じ音かと言うとそうではありません。□で囲ってある「1弦の5フレットのC」は1オクターブ上の『C』になります。エレキベースを始めたばかりでは少しややこしいかもしれませんが、ゆっくり覚えていきましょう。 |
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| フレットの半音と全音 |
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| エレキベースやギターなどの弦楽器は半音ずつフレットが刻んであります。エレキベースの指板上で言うと、□のような「BからC」のすぐ隣あった音程を半音と言い、□のような「DからE」などの半音より1つフレットが増えた音程を全音と言います。演奏を楽しみたいだけなら、半音や全音の関係を意識する必要はありません。音楽理論などに興味が沸いてきたら勉強してみてください。 |
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