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 テクニックを使ったベースラインT
テクニックを使ったベースラインT
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今までのテクニックを使って少し長いベースラインを練習してみましょう。こういった長いベースラインを練習するときには一度に全て弾こうとしないで、4小節ずつくらいに区切って弾いていくといいでしょう。最初の4小節が弾けたら次の4小節へ、今度はつなげて8小節を弾いてみるといった感じで進めていきましょう。左指の指示は参考にしてください。人によって手の大きさがちがうので、薬指や小指かなど押さえやすい指が変わってくると思います。この譜面に限らず色んなエレキベースのフレーズを弾きまくりましょう。

18小節目から19小節目にかけてのでは人差し指が連続しています。ここはギターのコード弾きなどで使われるセーハと言うテクニックを使うといいでしょう。セーハとは1本の指で複数の弦を押さえるテクニックです。最初の3弦3フレットの音は人差し指の第一間接あたりで押さえるようにすると、次の4弦3フレットが人差し指の先にきます。4弦を弾く瞬間に3弦はフレットから少し浮かしてやります。慣れないと違和感のある弦の押さえ方かもしれませんが、覚えておくと便利なので使ってみてください。
 テクニックを使ったベースラインU
テクニックを使ったベースラインU
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次のベースラインは指使いに少し戸惑うと思います。まず、2小節目のは右手による速弾きが必要になってきます。ピック弾きだと割と簡単にできると思いますが、指弾きだと少しつらくなってくると思います。でも、不可能な速さではないので練習すれば弾けるようになります。3小節目と4小節目の左手の指使いですが、弾きづらいと思った人は開放弦を利用してみましょう。の3弦5フレットを2弦の開放弦を利用することによって弾きやすくなるかもしれません。そうするとまた違った指使いになってきます。自分の都合のいい指使いを見つけましょう。のスライドは小指1本でやるのではなく、薬指や中指も一緒に添えやってみるといいかもしれません。その後、急いで1弦5フレットを押さえないといけないので、少し大変ですが頑張りましょう。
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