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 Cメジャーペンタトニックスケールの構成
Cメジャーペンタトニックスケールの構成
ペンタトニックスケールはよく即興演奏で使われたりします。もちろんベースラインにも使えるので覚えておけばとても役に立つスケールです。1オクターブが5つの音から出来ているので5音音階とも言われたりします。上の譜面はCメジャーペンタトニックスケールのポジションです。1つずつの音を弾くくらいなすぐ出来ると思いますが、この5音をどの音からでも対応できるようにしておかないと、即興演奏やすぐにベースラインを作ったりは出来ないと思います。次にやることは音楽学校へ通ってた時に教わったちょっと複雑なことですので無理してやることはありません。興味がある人だけ挑戦してみてください。
 4弦から弾けるようにする練習
このCメジャーペンタトニックスケールの5音をいずれも4弦から弾けるような練習をしていきます。エレキベースの一番低い音は4弦の開放弦Eなので、上の譜面を見て分かる通りCメジャーペンタトニックスケールのEが当てはまります。4弦から1弦へ進んでいくポジションなのでEからAへ進んでいきます。次のようなエレキベース指板のポジションが出来ます。Cメジャーペンタトニックスケールの長3度から長6度へ進む練習です。これを3−6のポジションとしましょう。このようなポジションがあと4つあります。順番に見てみましょう。
3−6
3−6のポジション
3−6のベースライン
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5−1
5−1のポジション
5−1のベースライン
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6−2
6−2のポジション
6−2のベースライン
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1−3
1−3のポジション
1−3のベースライン
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2−5
2−5のポジション
2−5のベースライン
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12フレット以下はまた3−6のポジションへ戻ります。今やってもらったのはCメジャーペンタトニックスケールです。キーは残り11あるので、全てを覚えようと思ったらものすごく大変です。とても退屈ですし、エレキベースを始めたばかりの人は面白くなくなって楽器自体をやめてしまうかもしれないので、こんなのは最初から覚えなくていいです。その前に何をやっているか分からないと思います。やるのだったら指使いの練習をするくらいの気持ちで取り組んだらいいと思います。
 Aマイナーペンタトニックスケールの構成
Aマイナーペンタトニックスケールの構成
ペンタトニックスケールにもメジャースケールとマイナースケールがあります。上の譜面はAをトニックとしたAマイナーペンタトニックスケールです。ロックでよく使われるため別名ロックスケールと言われたりもします。譜面をよく見てみると使われている音はCメジャーペンタトニックスケールと同じです。前のページでも言ったように、同じ♭や♯を持つメジャースケールとマイナースケールは平行調の関係にあります。ペンタトニックスケールの場合も同じことです。始まりの音は違いますが使われている音は同じなので、Cメジャーペンタトニックスケールを覚えておけばAマイナーペンタトニックスケールをほとんど覚えたようなものです。
 Aマイナーペンタトニックスケールのベースライン
Aマイナーペンタトニックスケールのベースライン
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Aマイナーペンタトニックスケールを使ってベースラインを練習してみましょう。オクターブ違いはありますが、5つの音でもこれくらいのベースラインは作れます。このベースラインを弾いてみて、ここはこう弾きたいとかがあればどんどん自分なりにアレンジしていってください。例えそれがAマイナーペンタトニックスケールに含まれない音でも全然かまいません。それほどスケールを大事にしなくても、自分がカッコイイと思える音があったらそっちを使うようにした方がいいと思います。
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