| Cメジャースケールの構成 |
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| スケール(音階)とは「1オクターブの音を高さの順番にならべたもの」を言います。ただ単に『ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド』のことと思ってもらってもいいです。スケールも使う音や音程によりたくさんの種類があり、それぞれ違った特徴を持っています。その中でも一番有名なスケールがメジャースケールです。このスケールはポップス、ロック、ジャズ、クラシックなどあらゆる音楽で使われている基本スケールです。上の譜面を見てみましょう。スケールの始まりの音をトニックと言って、その他の音はトニックから1度、2度、3度と度数で表されます。メジャースケールは上の譜面のような全音−全音−半音−全音−全音−全音−半音並び方になるのが特徴です。ピアノの鍵盤を見ると分かりやすいので一緒に見ていきましょう。 |
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| ピアノで見るCメジャースケール |
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| 全音と半音の違いを見ていきましょう。C−Dは全音でE−Fは半音です。この2つの音程の違いは、間に黒鍵(黒い鍵盤)があるかないかです。黒鍵があれば全音でなければ半音になります。エレキベース指板でもC−Dの間には1つ分フレットがあり、E−Fの間にはフレットはありません。ピアノでもエレキベースでもこの関係は同じことです。フレット2つ分で全音1つ分で半音ということを覚えておけば、他の音をトニックとするメジャースケールもすぐに分かります。先ほど言ったように、メジャースケールはの決まりは全音−全音−半音−全音−全音−全音−半音になるので、DをトニックとすればDメジャースケール、GをトニックとすればGメジャースケールになります。こういった音程関係がそれぞれのスケールの違いです。 |
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| Cメジャースケールを土台としたベースライン |
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| Cメジャースケールを使ったベースラインを弾いてみましょう。でも、Cメジャースケールを使ってと言われてもどうしていいか分からないと思います。簡単に言うと、上のエレキベース指板の○印があるポジションを使って弾けばいいんです。1小節目のコードネームCは「C・E・G」の音で出来ているのでエレキベースも「C・E・G」の音を使ってベースラインを組み立てる分けですが、1小節目を見てみるとそれ以外の音も使われています。でも、Cメジャースケールのポジションには含まれています。スケールを利用するというのはこういうことです。小節の頭のRootさえ合わせれば、あとはスケールを利用してもそれほどおかしなベースラインにはならないと思います。コードネームの音とスケールの音を上手く組み合わせてベースラインを作りましょう。 |
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