教則本・教則DVD

楽器を演奏するための運指や、簡単な音楽理論などが説明されている本を、教則本(きょうそくぼん)と言います。僕が学生の頃はまだDVDが普及していなかったですが、最近では教則本とセットになった教則DVDも一般的になってきました。しかし、教則本は安くても千円はするので、財布に余裕のない人は、図書館を利用するのも良いでしょう。図書館では理想的な教則本は、見られないと思いますが、初心者は見ておくだけでも、知識は増えるはずです。

エレキベースの教則本

このサイトでもエレキベースの弾き方や、音楽理論などを解説していますが、市販の教則本にも目を通しておきましょう。そちらの方が親切丁寧に作られているので、より分かりやすいと思います。最近はCDやDVDが付属している、エレキベースの教則本なども多く、音や映像でも確認できるので便利です。

スラップ・チョッパーの教則本

このサイトでは、ほぼスラップ奏法の基本を説明しています。基本が分かり、少しでも形になってきたら、スラップ奏法の教則本を購入し、それに従って練習してみるのもいいでしょう。ここでは説明しきれていない、スラップ奏法の基本や、フレーズも豊富に掲載してありますし、高度なテクニックも習得できるでしょう。ステップアップの為にも、一冊は持っておきたいところです。

音楽理論・楽典の教則本

エレキベースを弾いて楽しむだけなら、音楽理論の勉強はする必要はないでしょう。タブ譜面の読み方やフレットの場所など、エレキベースに関する最低限の、音楽理論が頭に入っていれば十分です。しかし、これからも音楽を続けていけそうなら、音楽理論の基礎は固めておいた方が、演奏の幅が広がると思います。特に作曲もしてみたい人は、音楽理論の勉強はしておきましょう。

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