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| CをRootとしたテンションノート |
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| 3和音のコード(トライアド)や4和音のコード(テトラッド)にもう1つ音を付け足したコードをテンションコードと言って、付け足した1つの音のことをテンションノートと言います。ほとんどが4和音のコードにテンションノートが付いていると思います。上のエレキベース指板で言うと♭9以上がテンションノートになります。9・11・13がよく使われるテンションノートで、それらが半音低くなったり高くなったりしたものをオルタードテンションと言います。高音域で使われる音なので(9)はテンションノートにはなりません。ベーシストはピアニストやギタリストと違って自分でコードを弾くことは出来ないので、聴く機会が少ないと思います。慣れてないと少し違和感のあるサウンドだと思いますが、慣れてくるとシャレたコードに感じてくるでしょう。 |
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| テンションノートを使ったベースライン |
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| テンションノートを使ったベースラインを練習してみましょう。1小節目と3小節目にテンションノートの9度(ナインス)が使われています。個人的に上のような3連符のバラード系の曲でちょこっと9度(ナインス)を入れてやると雰囲気が出ると思います。また、エレキベースでは11度と13度のテンションノートはあまり使うことがないと思うので、9度(ナインス)だけ気にする程度でいいと思います。先ほど♭9以上がテンションノートとして使われると言いましたが、長7度(メジャーセブンス)の音もテンションノートとして使われることがあります。ベーシストはあまりテンションコードには興味がないと思いますが、上手く使うと効果的なので使う機会があったらちょっと思い出してみてください。 |
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