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| ベース音の指定 |
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| 譜面を見ているとコードネームの右に□のような表記があります。私たちベーシストはその□で囲ってあるコードネームの方に目をやるようにしましょう。左のConEの場合だとRootはCを弾くのではなくEを弾いてください。コードネームCの長3度の音がベース音に指定されてあります。分数コードとも言われ、右のDm/Cのような書き方もされます。DmのコードトーンにCは含まれていませんがベース音に指定される場合もあります。作曲者がここに欲しいベース音を指定しているので指示どおりのベース音を弾くようにしましょう。また、オンコードはしばらくの間続く時もあり、曲の雰囲気を変えるという効果も持っています。 |
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| オンコードの譜面 |
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| オンコードのタブ譜面を見てみましょう。1小節目はコードCでベース音も3弦3フレットのCを弾いています。2小節目はコードEですが『EonC』とオンコードが使われているので、1小節目と同じように3弦3フレットのCを弾き続けています。同じように3・4小節目もベース音Cを指定するオンコードが使われているので3弦3フレットの音を弾き続けています。この譜面ではベース音はCを弾いていますが、ギターやピアノはRootを除くE・Dm・G7を弾いています。オンコードの書き方は大体上にある3種類だと思いますが、譜面の書き方は人によって違ってくるので気をつけましょう。 |
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