エレキベース初心者入門サイト ベースの初心者
コードネームを見て弾く > 4つのコードネーム

エレキベースに関して

エレキベースの各名称

エレキベースの種類

エレキベースの付属品

エレキベースの弦交換

エレキベースの管理
左手と右手の使い方

左手の基本

ツーフィンガー奏法

ピック奏法

スラップ奏法
エレキベースの音楽理論

チューニング

タブ譜面の読み方

エレキベース指板

音符と休符

繰り返し記号

音楽記号

音程
符割(ふわり)

音符の長さを知る

タイと付点音符

8分音符と休符

16分音符と休符

16分音符とタイ

3連符

2拍3連

リズムチェンジ
エレキベースのテクニック

エレキベースの運指

オクターブ奏法

カッティング奏法

シンコペーション

スライド奏法

ハンマリング・プリング

ゴーストノート

テクニックの練習
エレキベースのコード

コードの仕組み

メジャーコード

マイナーコード

セブンスコード系

その他のコード
コードネームを見て弾く

ベーシストの役割

4つのコードネーム

ベースラインを作ろう

コードネーム練習曲
コード理論

テンションコード

オンコード

ダイアトニックコード

ブルースコード
スケール

メジャースケール

マイナースケール

ペンタトニックスケール

ブルーノートスケール
ジャズ入門

ジャズの基本ルール

ジャズのスウィング

ウォーキングベース

テーマのベースライン

バグスグルーヴ

ツーファイブ

ジャズ入門CD
エレキベースで耳コピ

マリオを耳コピ

テレビを耳コピ

ユニコーンを耳コピ
スポンサードリンク
 CM7(シーメジャーセブン)
CM7(シーメジャーセブン)
1小節目のコードネーム「CM7」を見ていきましょう。このコードはRootのC長3度のE(完全)5度のG長7度のB、「」の音が集まってできたコードです。馴染みのある言い方だと「ド・ミ・ソ・シ」です。エレキベースもこの「」を使ってベースラインを組み立てればいいのです。上のエレキベース指板を見て、CM7で使う音を確認しておきましょう。

コードネームM7はRootM7は長7度のですが、残りの2つの「」と「」は何処から出てきたのでしょうか。3度が長(メジャー)の場合は省略されます。5度も完全の場合は省略されます。なのでコードネームはRootを表すCと、長7度を表すM7しか書かれてないのです。3度が短(マイナー)だったり、5度が増(オーグメント)だったりするとコードネームにも表記されるので注意しておいてください。
 Am7(エーマイナーセブン)
Am7(エーマイナーセブン)
2小節目のコードネーム「Am7」を見ていきましょう。このコードはRootのA短3度のC完全5度のE短7度のGの「」で構成されているコードです。RootのAを起点に使う音をエレキベース指板で確認しましょう。Root以外に使う音が分かってきたらたくさんの音を使いたいと思うかもしれませんが、基本はRootだというのを常に頭に入れておきましょう。

1小節目のコードCM7とを比べてみましょう。CM7のMは7が長(メジャー)だと言うのを表しています。Am7のmは7ではなく、3度が短(マイナー)だというのを表しています。先ほども言いましたが、Am7の5度は完全5度なので省略されます。
 Dm7(ディーマイナーセブン)
Dm7(ディーマイナーセブン)
3小節目のコードネーム「Dm7」を見ていきましょう。このコードはRootのD短3度のF完全5度のA短7度のCの「」で構成されているコードです。2小節目のAm7とはRootが違うだけで、Rootからの短3度、完全5度、短7度の距離は同じです。エレキベース指板を見比べて確認しておきましょう。

繰り返しになりますがコードネームを分解してみて見ましょう。まず最初のはベーシストが基本にするRootのです。次のはRootから短3度のポジションにあるです。最後のはRootから短7度のポジションにあるです。例によって完全5度のAは省略されています。
 G7(ジーセブン)
G7(ジーセブン)
最後の小節のコードネーム「G7」を見ていきましょう。このコードはRootのG長3度のB完全5度のD短7度のFの「GBDF」で構成されているコードです。1つ目のコードCM7と見比べてみましょう。Rootから7度のポジションが違うことが分かると思います。CM7はRootと7度がとなりあった長7度で、G7はRootと7度がフレットを1つ分はなれてとなりあっています。少しの違いですが、コードの性格がずいぶんと違ってくるのでしっかり覚えておいてください。

もしG7の7がなくなって「G」だけになったとしましょう。そうすると短7度のFはなくなります。後はRootのGと省略されてある長3度のBと完全5度のDでベースラインを作っていくことになります。でも、短7度にあたるFの音を絶対に使ってはいけないという決まりはどこにもありません。曲に合ってさえすれば、もしくは自分が変じゃないと思わなければ使ってもいいのです。他のコードトーンに含まれていない音だって同じことです。基本はRootで、次にRoot以外のコードトーンを使うと上手くいきますよ、ということを覚えておいてください。
ベーシストの役割 << 前の項目  次の項目 >> ベースラインを作ろう

クラシックギターの初心者 楽典♪音楽理論の基礎
It is a prohibition of the content of this site that makes the site according
エレキベース初心者入門サイト ベースの初心者