| オーグメントコードのポジション |
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| オーグメントコードはRoot・3度・増(aug)5度で構成されたコードです。メジャーコードの5度が半音上がったコードになります。安定したサウンドのメジャーコードの5度を半音上げることによって、不安定な響きになります。ポジションは見ての通り覚えやすいのですぐに分かると思います。ポジションの確認が終わったらオーグメントコードのベースラインを弾いてみてください。 |
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| サスフォーコードのポジション |
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| サスフォーコードはRoot・4度・5度で構成されたコードです。メジャーコードの3度の音が半音上がったコードになります。このサスフォーコードは同じ音をRootとするメジャーコードへ進行することがよくあります。例えば、上の譜面で言うと1小節目がCsus4で、2小節目がCといった感じです。このコードにセブンス(短7度)がついたセブンスサスフォードがありますが、メジャーコードにセブンス(短7度)がついたのと同じようなことなのでここでは省略します。確認が終わったらサスフォーコードのベースラインを弾いてみましょう。 |
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| シックスコードのポジション |
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| シックスコードはRoot・3度・5度・6度で構成されたコードです。メジャーコードに6度が加えられたコードになります。明るく楽しい安定したメジャーコードに6度がプラスされると、どことなく悲しい感じに聴こえます。シックスコードの3度が半音下がったマイナーシックスコードもあります。ベーシストがエレキベースで1つずつ音を弾いてると、ギターやピアノなどでコードを鳴らした時の雰囲気が普段は分からないと思います。それぞれのコードがどんな和音なのか耳で聴いておくことは大切なことで、特に自分で作曲をしたい人などは必ず聴いておくべきです。機会があればどんどんコードを聴くようにしましょう。 |
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| ディミニッシュコードのポジション |
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| ディミニッシュコードはRoot・短(m)3度・減(dim)5度・6度で構成されたコードです。悲しげで複雑なサウンドを持ったコードです。ポジションは覚えやすく、このページの最初で紹介したオーグメントコードの逆方向へ1フレットずつ離れたポジションです。このサイトで紹介するコードネームは以上ですが、これらのコードにテンションノート(♭9以上の音)が付加されることもよくあります。ややこしくて嫌になると思いますが、ベーシストの基本はまずRootを弾くことです。迷ったらとりあえずRootをを弾いておけばいいので、コードポジションを覚える前にエレキベース指板の英語音名の暗記を優先させた方がいいと思います。 |
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