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ジャズベース …… おそらくエレキベースの中で一番よく使われているかと思います。ジャズベースはよくプレシジョンベースと比較されますが、初心者が使いやすいのはこのジャズベースの方だと言われています。理由としては、ネックがプレシジョンベースより細いので扱いやすいからだと思います。画像からも分かるように、ピックアップが2つとコントロールノブが3つあるとジャズベースだと思っていいでしょう。どんなジャンルでもよく使われるオールマイティなエレキベースとされています。略して「ジャズベ」と言われることが多いです。 |
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プレシジョンベース …… こちらのエレキベースもよく見ると思います。ジャズベースと比べると重低音がきいて、迫力のあるどっしりとしたサウンドが特徴とされています。指で弾くよりピックで弾いた時の方がプレシジョンベースが持つ味がよりいかせると聞きますが、それは個人的な感覚だと思います。画像で見られるように、ピックアップが2つくっついていて、コントロールノブが2つあったらプレシジョンベースだと思っていいでしょう。ジャズベースと比べると、サウンドはそんなに変えられないです。略して「プレベ」です。 |
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5弦ベース …… 最近では5弦ベースを使う人も多くなってきました。普通のエレキベースより更に低い音が出せるように、5弦目が追加されています。(逆に、より高い音が出せるような5弦ベースも増えつつあります)5弦ベースを使えると演奏にも幅が広がると思いますが、まずは4弦のエレキベースを十分に弾きこなせるようになってから、5弦ベースを使うようにしたらいいと思います。5弦ベースより弦が多いエレキベースもあり、6弦ベース、8弦ベース、10弦ベースなどもあります。 |
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フレットレスベース …… 画像を見ただけでは分かりづらく、普通の5弦ベースと変わりないと思いますが、フレットレスベースとはフレットが無いエレキベースのことです。画像のフレットレスベースはフレットの跡が残ってあるので音程がとりやすいですが、全くフレットの跡がないフレットレスベースもあります。特に高音でアタック音が遅く伸びのある暖かい音が特徴です。フレットを抜けばフレットレスベースになりますが、楽器屋でフレットレスベースにする人がほとんどでしょう。 |
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ショートスケール …… 普通のエレキベースより一回り小さいエレキベースをショートスケールと言います。女性など体の小さい人に最適なエレキベースだと言えるでしょう。でも、そんなことは関係なく、音やルックスがいいからショートスケールのエレキベースを使っている人もたくさんいます。画像のエレキベースは、ショートスケールで有名な「ムスタングベース」です。その他にも、ショートスケールはたくさんの種類があります。 |
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アクティブベース …… エレキベースにはアクティブベースとパッシブベースがあります。アクティブベースとは、エレキベース本体に電池が入ったエレキベースのことです。自分が持っているエレキベースのボディの裏側に電池が入る場所があれば、それはアクティブベースです。アクティブベースはパッシブベースよりも音作りに幅ができ、より多彩なサウンドが作り出せます。他にも色んなアクティブベースがあります。 |
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