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| エレキベースとアンプの接続 |
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エレキベースの練習ではアンプを使うことが多いと思います。よく生徒さんに「アンプなしでも練習になりますか?」と質問されます。別にアンプを通さなくても練習にはなると思いますが、やはりアンプを使った方がいいと思います。アンプを使わないで弾いていると、自分の意図としていない音がでていたり、弾いてない弦が知らないうちに鳴っていたりするのに気づかないでいることがあるからです。ある程度の音量で、アンプを使ってエレキベースを弾いていると、そういったことがよく分かるので、可能な限りアンプを使って練習することをお勧めします。家で練習するなら、20Wのアンプがあれば十分だと思います。20Wくらいのアンプなら2万円もあれば購入できるでしょう。エレキベースとアンプの接続に慣れてしまうと意外といい加減になるものです。スイッチがオンになっているのにシールドを抜いたり、音量をいっぱいにして電源をオフにしたりしてしまいます。故障の原因にもなるので正しい接続方法を覚えておいてください。また、電気が流れているので、近くに水などは置かないようにしましょう。
1 …… エレキベースとアンプの音量を0にします。
2 …… 最初にエレキベースにシールドを差し込みます。
3 …… 次にアンプにシールドを差し込みます。
4 …… エレキベースとアンプの音量が0になっているのを確認してスイッチを入れます。
5 …… エレキベースとアンプのボリューム・トーンコントロールを少しずつ上げて音を作ります。
6 …… 演奏が終わったら、エレキベースとアンプのボリューム・トーンコントロールを0にします。
7 …… アンプの電源を落として、5秒ほど待ってからアンプのシールドを抜きます。 |
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| エレキベースの演奏後と保管方法 |
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毎日エレキベースを弾いていると面倒に思えるかもしれませんが、演奏後もしっかりとケアしましょう。特に金属部分のペグ、弦、ボリューム・トーンコントロール部分、ブリッジなどは手の汗でサビついていきます。演奏後は布で拭いておくといいですが、ティッシュやタオルで拭いてしまうと細かい繊維がついてしまい、逆に汚れてしまったり弦の寿命を縮めたりするかもしれません。一番いいのは専用のクロスを使うのがいいでしょう。演奏後に弦を拭くのと拭かないのとではかなり寿命が違ってきます。潤滑剤(じゅんかつざい)を使用すると弦と指の摩擦を少なくしてフィンガリングがスムースになり、弦のサビ防止にもなるのでいいのですが、これには好き嫌いがあるので1度使ってみてよかったら使い続けるといいでしょう。ヘッドやネック、ボディも拭いておきましょう。汚れがひどい場合はオイルを使ってみるのもいいかと思います。
エレキベースやギターなどの楽器は木から作られています。なので湿気や乾燥などで音が変わってきます。一番やっかいなのがネックが曲がったりねじれたりしてしまう事です。大きな楽器店などでは除湿機やドライ、壁掛け用のスタンドなどを使用して楽器に最適な湿度や保管がされてあります。家では中々そうもいかないので、長い間エレキベースを弾かない時はケースに入れておいたり、弦を緩めておくなどしておいてください。除湿剤・乾燥剤を使うのもいいと思います。でも、どんなにエレキベースに気を使っていてもネックは曲がってしまうのがツライとこですけどね。 |
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