「 o-kaka 」一覧

連桁と2拍ずつで譜面を読みやすく

連桁と2拍ずつで譜面を読みやすく

譜面は見るだけの方が多いかと思いますが、これから音楽を続けていくと、採譜(さいふ)という、譜面を書き記すことをするかもしれません。自分だけが...

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付点4分音符と付点2分音符

付点4分音符と付点2分音符

音符や休符の直ぐ近くに、小さい黒い点が付くことがあります。それを付点(ふてん)と言い、合わせて付点音符や付点休符と言います。付点音符や付点休...

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2分音符(2分休符)と全音符(全休符)

2分音符(2分休符)と全音符(全休符)

8分音符は4分音符より音の長さは短く、丁度半分の長さでした。今度は4分音符より、音が長い音符を見ていきましょう。4分音符を基準にした時に、音...

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音楽記号のタイ記号

音楽記号のタイ記号

音符と音符を曲線で結んでいる、音楽記号をタイ記号と言います。タイ記号は音楽ジャンルに関わらず、頻繁に使用される音楽記号、それによりリズムが大...

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4分音符(4分休符)と8分音符(8分休符)

4分音符(4分休符)と8分音符(8分休符)

音符(おんぷ)と休符(きゅうふ)の、最も基本的なことになりますが、音符は音を鳴らす音楽記号で、休符は音を休む音楽記号です。どれだけ音を鳴らす...

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譜割り・符割を音符とTAB譜で考える

譜割り・符割を音符とTAB譜で考える

何枚かの簡単な譜面を見て、どういうリズムなのかを考えてみましょう。最後以外は4分音符と4分休符だけを使った譜面なので、直ぐに分かると思います...

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演奏テクニック総合練習

演奏テクニック総合練習

演奏テクニックの項目で説明してきた、全ての奏法を使用している分けではありませんが、色んなフィンガリングを織り交ぜながら、ベースラインの練習を...

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ヴィブラート奏法

ヴィブラート奏法

押弦している指で弦に素早い振動を与え、音を振るわせるテクニックをヴィブラート奏法と言います。頻繁にヴィブラートをかける楽器もあれば、そうでな...

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チョーキング

チョーキング

弦を押さえたまま、指で弦を持ち上げたり引っ張り下げたりして、音程を変えるテクニックをチョーキングと言います。ギターでは頻繁に使われるチョーキ...

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ダブルストップ

ダブルストップ

エレキベースは主に単音を弾く楽器ではありますが、二音以上を弾いても何ら問題ありません。二音を弾くとなると、必然的に二本の弦を同時に弾くことに...

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ゴーストノート

ゴーストノート

弦を押さえピッキングすれば音を出せますが、あえて押弦せずにピッキングするのがゴーストノートです。ゴーストノート自体は目立つ音ではないので、そ...

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プリング・オフ

プリング・オフ

ハンマリング・オンの逆のようなフィンガリングが、プリング・オフと言われるテクニックです。ハンマリング・オンは弦を叩くのがポイントでしたが、プ...

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ハンマリング・オン

ハンマリング・オン

ギター系統の弦楽器にハンマリング・オンというテクニックがあります。直接的には指やピックで音を出すのではなく、弦を押さえている指の方で、叩くよ...

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スライド奏法 or グリッサンド奏法

スライド奏法 or グリッサンド奏法

指を滑らせて音を出すテクニックを、主にギターやベースのような弦楽器ではスライド奏法、弦楽器以外ならグリッサンド奏法と言います。ここで説明する...

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レイキング奏法

レイキング奏法

ツーフィンガー奏法(指弾き)にはレイキング奏法という弾き方があります。ツーフィンガー奏法は人差し指と中指を使い、その二本の指を交互に使うのが...

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カッティング奏法

カッティング奏法

音符では音を鳴らし、休符では音を止めなければいけません。その両方の違いを明確にすることが、上手な演奏に繋がってくるでしょう。カッティング奏法...

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オクターブ奏法

オクターブ奏法

音程(おんてい)とは音と音の距離を示す言葉で、オクターブもある一定の音程を示す言葉です。1オクターブを半音で数えると12個分になり、音が丁度...

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シンコペーションによる強拍と弱拍

シンコペーションによる強拍と弱拍

音符には強く感じる拍の強拍(きょうはく)と、弱く感じる弱拍(じゃくはく)があります。それら強拍と弱拍が、タイ記号によって入れ替わることがあり...

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セーハ(バレーコード)で運指押弦

セーハ(バレーコード)で運指押弦

楽器を弾く指使いを運指(うんし)、弦を押さえることを押弦(おうげん)と言います。押弦は基本的に指先ですが、難しいフレーズが出てきた時などに、...

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弦の共鳴を防ぐミュート

弦の共鳴を防ぐミュート

鳴っている弦の振動で、鳴っていない弦までが震えだし、いつの間にか鳴ってしまう、ということがあります。それを弦の共鳴と言い、弦の共鳴が大きすぎ...

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D.C.(ダ・カーポ) D.S.(ダル・セーニョ) Coda(コーダ) etc.

D.C.(ダ・カーポ) D.S.(ダル・セーニョ) Coda(コーダ) etc.

ここでも反復記号のリピート記号のページで説明したような、反復記号の仲間を見ていきましょう。クラシック音楽に関わらず、バンドスコアでもよく使わ...

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反復記号のリピート記号

反復記号のリピート記号

譜面は何小節かに渡り、同じフレーズが続く時もあります。そういう場合には反復記号(はんぷくきごう)が用いられることも多いです。譜面を書く側は手...

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音程の度数と種類

音程の度数と種類

音から音への距離を音程(おんてい)と言い、音程には幾つかの種類があります。物差しやメジャーで距離を測ると、センチやメートルといった単位がある...

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演奏記号と省略記号

演奏記号と省略記号

譜面やバンドスコアには「この小節はこう弾きなさい」という、演奏記号による指示がされている場合もあります。クラシック音楽に比べると、ポピュラー...

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連符(れんぷ)

連符(れんぷ)

元になる一つの音符が、分割されたものを連符(れんぷ)と言います。元になる一つの音符は、何かに限定はしておらず、全音符・2分音符・4分音符・8...

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拍子記号

拍子記号

譜面の冒頭に分数で表した音楽記号があり、それを拍子記号(ひょうしきごう)と言います。拍子記号には、どの音符を1拍とし、それが小節内に何拍入る...

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音符と休符の長さ

音符と休符の長さ

音符(おんぷ)は音を鳴らす音楽記号、休符(きゅうふ)は音を止める音楽記号で、その姿形により長さが決められています。音の長さを耳で理解すること...

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小節線と音部記号

小節線と音部記号

小節というものを例えるなら、音符や休符を入れる箱のようなものです。その箱に区切りを付け、視覚的やリズム的に分かり易くするのが小節線(しょうせ...

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音名と臨時記号(変化記号)

音名と臨時記号(変化記号)

音につけられている名前のことを音名(おんめい)と言い、音楽の授業でも習った「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」も音名です。音名は国により呼び...

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スラップ奏法のゴーストノートとピックアップフェンス

スラップ奏法のゴーストノートとピックアップフェンス

スラップ奏法にとって、欠かすことの出来ないテクニックがゴーストノートです。ゴーストノートが無いとスラップ奏法が成り立たない、と言っても過言で...

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スラップ奏法のプラッキング(プル)

スラップ奏法のプラッキング(プル)

サムピングは親指で弦を叩きましたが、主に人差し指や中指を使い、弦を引っ張り音を出すことをプラッキングやプルと言います。サムピングよりも鋭い音...

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