「 o-kaka 」一覧

借用和音(ノンダイアトニックコード)

借用和音(ノンダイアトニックコード)

主要三和音の代わりをするコードは、同じダイアトニックコード内にある、副三和音(代理和音)だと説明しました。それと同じように、主要三和音の代わ...

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代理和音 or 代理コード

代理和音 or 代理コード

ダイアトニックコードは全部で7つあり、そのうちの3つが曲の中心となる主要三和音で、残りの4つが副三和音だと説明しました。この副三和音ですが、...

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ドミナントモーションで解決する

ドミナントモーションで解決する

ドミナントコードから、トニックコードへ進行する一連の動作を、ドミナントモーションと言います。ドミナントモーションは「支配的動作」などと訳せま...

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主要三和音とカデンツ(終止形)

主要三和音とカデンツ(終止形)

ダイアトニックコードは全部で7つあり、その中には楽曲の中心となり、進行していくコードが3つあります。それらを主要三和音(しゅようさんわおん)...

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マイナーキーのディグリーネーム

マイナーキーのディグリーネーム

短調(たんちょう)とはマイナーキーのことで、マイナースケールのことだと思ってください。ディグリーネームにはマイナーキーのものがあり、メジャー...

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ディグリーネーム

ディグリーネーム

ダイアトニックコードには基準になるものがあり、それをディグリーネームと言います。ディグリーネームを覚えておけば、メジャースケールの音名を合わ...

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半音の数で見るコードの構成

半音の数で見るコードの構成

コードには、メジャーコードやマイナーコードがありますが、コード名が変われば、当然コードの内容も変わってきます。これを鍵盤図で半音ずつに区切り...

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ダイアトニックコード

ダイアトニックコード

スケール(音階)を基にして、音を積み重ねて作られるコードをダイアトニックコードと言います。スケールを基にするので、先ずは「ド・レ・ミ・ファ・...

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日本の音階

日本の音階

日本で使われてきた伝統的な音階についても、サクサクっと見ておくことにしましょう。日本の音階が全てそうなのか分かりませんが、ここで紹介する音階...

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ブルーノートスケール・クロマチックスケール・ホールトーンスケール

ブルーノートスケール・クロマチックスケール・ホールトーンスケール

19世紀の中頃に、アフリカ系アメリカ人によって生み出された、哀愁漂う音楽をブルースと言います。そこで使用された音にブルーノートがあり、それ以...

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ペンタトニックスケールは五音音階

ペンタトニックスケールは五音音階

メジャースケールやマイナースケールを、始めとするダイアトニックスケールは、7つの音から構成される、七音音階(しちおんおんかい)でした。ここで...

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ダイアトニックスケールとチャーチモード(教会旋法)

ダイアトニックスケールとチャーチモード(教会旋法)

音楽用語の一つにダイアトニックスケールというものがあり、メジャースケールやマイナースケールも、そのダイアトニックスケールに当てはまります。全...

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関係調の近親調や遠隔調

関係調の近親調や遠隔調

転調(てんちょう)とは、曲の途中で調(キー)が変化することです。その時に行われる調と調の関係を、音階と一緒に見ていきましょう。Cメジャースケ...

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ナチュラルマイナースケール・ハーモニックマイナースケール・メロディックマイナスケール

ナチュラルマイナースケール・ハーモニックマイナースケール・メロディックマイナスケール

メジャースケール(長音階)にはあって、マイナースケール(短音階)にはない音程があります。音階の一音ずつには、名前と機能があると説明しましたが...

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調号で見る長調と短調

調号で見る長調と短調

長調(ちょうちょう)はメジャーキー、メジャースケールのことで、短調(たんちょう)はマイナーキー、マイナースケールのことだと思ってください。「...

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平行調の平行短調と平行長調

平行調の平行短調と平行長調

ある一つのメジャースケールを例に挙げると、それはメジャースケールだけではなく、弾き方次第ではマイナースケールにもなります。そのような関係性を...

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マイナースケール(短音階)のまとめ

マイナースケール(短音階)のまとめ

先ず始めに、Aマイナースケール(イ短調)でマイナースケール(短音階)の全音と半音の並び方を始め、その基本を説明しました。次にDマイナースケー...

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Eマイナースケール(ホ短調)

Eマイナースケール(ホ短調)

主音が「E」音のマイナースケールがEマイナースケールです。ここでもピアノの鍵盤図と、エレキベースの指板図の両方から、Eマイナースケールを考え...

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Dマイナースケール(ニ短調)

Dマイナースケール(ニ短調)

Aマイナースケール(イ短調)で、マイナースケールの基本が分かったら、次はDマイナースケールを見ていきましょう。メジャースケールの時と同じよう...

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Aマイナースケール(イ短調)

Aマイナースケール(イ短調)

長調がメジャーキーの、メジャースケールを表すのに対して、短調はマイナーキーの、マイナースケールを意味します。マイナースケールは「ラ・シ・ド・...

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メジャースケール(長音階)のまとめ

メジャースケール(長音階)のまとめ

第一音の主音が変わるとメジャースケール(長音階)の呼び名は変わります。それに伴い、音階に付く♭や#の数も異なってきます...

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Gメジャースケール(ト長調)

Gメジャースケール(ト長調)

ソの「G」音から始まるのがGメジャースケールです。Fメジャースケールでも説明したように、このGメジャースケールも、音に変化を与えてやり、長音...

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Fメジャースケール(ヘ長調)

Fメジャースケール(ヘ長調)

Cメジャースケールと同じメジャースケールですが、ここでは「F」音が主音となるFメジャースケールを見ていきましょう。指板図と鍵盤図の、両方を利...

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Cメジャースケール(ハ長調)

Cメジャースケール(ハ長調)

現在の小学校の音楽の授業では、どうか分かりませんが、僕の頃はCメジャースケールとは習わなかったと思います。これは「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・...

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長2度・短2度と完全1度・完全8度

長2度・短2度と完全1度・完全8度

これまでには、1度(ルート)を基準に「3度・4度・5度・6度・7度」の音程を、指板図や鍵盤図などで説明してきました。最後に2度の音程と、8度...

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マイナーシックスコード

マイナーシックスコード

メジャーコード(長三和音)に長6度を加えたものが、メジャーシックスコードでした。ではマイナーシックスコードは短6度を使うのかというと、そうで...

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メジャーシックスコード

メジャーシックスコード

長6度を使ったメジャーシックスコードを見ていきましょう。基本になる三和音はメジャーコードで、そこに長6度の音を加えてやります。また、メジャー...

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長6度と短6度のフレット

長6度と短6度のフレット

三和音のトライアドコードに7度の音を加え、四和音のテトラッドコードにする、というのが多く見られるコードの種類でしょう。しかし、4つ目の音は7...

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セブンスサスフォーコード

セブンスサスフォーコード

メジャーセブンスサスフォーコードは、これより前のページで説明したように「根音・完全4度・完全5度・長7度」という構成でした。そこから長7度を...

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メジャーセブンスサスフォーコード

メジャーセブンスサスフォーコード

メジャーコードは「根音(ルート)・長3度・完全5度」という構成で、そこから長3度を半音上げたのが、三和音構成のサスフォーコードでした。そこに...

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マイナーメジャーセブンスフラットファイブコード

マイナーメジャーセブンスフラットファイブコード

マイナーメジャーセブンスコード(短三長七の和音)を覚えているでしょうか。それの完全5度を、減5度にしてやったものがマイナーメジャーセブンスフ...

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